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5歳と7歳の姉妹死亡=軽乗用車、バスと衝突―福岡
2024/08/18
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X、ブラジル事業閉鎖を発表=最高裁の「脅迫」理由、サービスは継続
2024/08/18
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ロシア・ウクライナが秘密交渉計画か=「部分停戦」模索、越境で頓挫も―米紙
2024/08/18
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無人タクシー、じわり浸透=武漢は400台超、市民の足に―運転手「仕事奪われる」と不安・中国
2024/08/18
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期限切れの血液、有効活用を=「人工赤血球」治験開始へ―災害時の活用に期待・奈良県立医大
2024/08/18
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気象予報の観点から見た防災のポイント
日高豪雨――8月の気象災害―
2003(平成15)年8月の台風第10号は、この年2個目の上陸台風である。沖縄県から北海道まで、すべての都道府県に影響を与えた。中でも、北海道の日高山脈の西側に位置する日高地方の豪雨被害が顕著であった。北海道では台風接近前から、防災関係の各機関が特別態勢を敷いて警戒にあたったが、結果的に様々な課題が残った。この災害を契機に、北海道では、北海道開発局、札幌管区気象台、北海道庁の三者による防災情報の共有に向けた動きが起こり、防災関係機関が連携して災害に備える体制が構築・強化される端緒となった。こうして、北海道の防災体制に一石を投じたこの豪雨は、道内の防災関係者から「日高豪雨」と呼ばれるようになった。
2024/08/18
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南海トラフ地震臨時情報と過去最強クラスの台風情報への対応
8月8日に南海トラフ地震に関する初の臨時情報が発表されたことに続き、8月12日には台風5号が東北地方を横断し、16日には過去最強クラスともいわれる台風7号が関東地方に接近した。今年の夏は、日本全国がまさに自然災害と隣り合わせになった。幸い、大規模な被害は発生せず、多くの人々が胸をなで下ろした一方で、避難準備や交通の混乱に徒労感を覚えた者も少なくない。今後も繰り返される災害の事前情報について、住民はどう対応すべきか考えてみたい。
2024/08/18
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ニューノーマル時代の労務管理のポイント
自然災害と企業の責任~自然災害から従業員を守る防災対策~
日本は「災害大国」といわれ、世界的に見ても地震、台風、豪雨などの自然災害の多い国です。大規模地震発生の可能性は、南海トラフ地震が70%から80%、首都直下地震は70%とされています。2024年8月8日、宮崎県日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、気象庁は、「南海トラフ地震臨時情報」の運用が開始されて以降はじめて、「巨大地震注意」を発表しました。
2024/08/17
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米ゲーム大手、アプリストア開設=スマホ向け、アップル介さず提供
2024/08/17
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豪サンゴ礁「絶滅の危機」=過去400年で水温最高
2024/08/17
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サウナでの事故に注意=心筋梗塞ややけど―消費者庁
2024/08/17
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台風7号、東へ離れる=関東から九州は猛暑に―気象庁
2024/08/17
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宮城で震度3
2024/08/17
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ボタン電池、誤飲で腸に穴=国民生活センターが注意
2024/08/17
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「ランサムウエア」が猛威=身代金ウイルス、対応迫られる企業
2024/08/17
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ガザでポリオ流行の恐れ=「ワクチン休戦」呼び掛け―国連
2024/08/17
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東海道新幹線、通常運行に=始発から、臨時列車も
2024/08/17
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南海トラフ地震臨時情報への対応の検証
初となる南海トラフ地震の「臨時情報(巨大地震注意)」の発表から1週間が経過した8月15夕方5時、後発地震に備えた呼び掛けは終了した。今後も臨時情報は何度も発表される可能性はある。似た制度として2022年度からは北海道・三陸沖後発地震注意情報の運用も開始されている。臨時情報を初めて知ったという人も少なくないはずだが、各企業では、臨時情報に対し、どのように対応したのかを、早急に検証することが求められる。
2024/08/17
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湧き水原因か、458人食中毒=ノロウイルス検出―大分
2024/08/16
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政府、エムポックスで対策会議=WHOの宣言受け、対応確認
2024/08/16
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パキスタン、エムポックス感染初確認=アフリカ大陸外にも拡大か
2024/08/16
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台風7号、関東・東北南部接近=非常に強い勢力で房総半島沖通過へ―暴風大雨に厳重警戒
2024/08/16
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新型コロナ、2週連続減=佐賀が最多―厚労省
2024/08/16
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岐阜・美濃で40度=台風7号でフェーン現象―気象庁
2024/08/16
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生成AI検索、日本でも=要約表示で分かりやすく―米グーグル
2024/08/16