海外リスク
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修繕工事現場の防護ネット撤去=高層住宅火災受け―香港政府
【香港時事】香港北部・新界地区大埔の高層住宅で発生した火災を受け、香港政府は3日、大規模な修繕工事が行われている全ての現場から、防護ネットを6日までに撤去させる方針を示した。火災では、建物修繕で防火基準を満たさないネットが使われていたことが延焼拡大につながったとみられている。
2025/12/04
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EU、レアアース確保へ新組織=日本モデルに「脱中国」
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は3日、レアアース(希土類)など重要原材料の安定確保を目的に、2026年初めに「欧州重要原材料センター」を新設すると発表した。
2025/12/04
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競争と協業が同居するサプライチェーンリスクの適切な分配が全体の成長につながる
予期せぬ事態に備えた、サプライチェーン全体のリスクマネジメントが不可欠となっている。深刻な被害を与えるのは、地震や水害のような自然災害に限ったことではない。パンデミックやサイバー攻撃、そして国際政治の緊張もまた、物流の停滞や原材料不足を引き起こし、サプライチェーンに大きく影響する。名古屋市立大学教授の下野由貴氏によれば、協業によるサプライチェーン全体でのリスク分散が、各企業の成長につながるという。サプライチェーンにおけるリスクマネジメントはどうあるべきかを下野氏に聞いた。
2025/12/04
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ロシア産ガス、恒久停止で合意=エネルギー依存解消へ―EU
【ロンドン時事】欧州連合(EU)は3日、ロシア産ガスの輸入を恒久的に停止することで大筋合意した。液化天然ガス(LNG)などを先行して停止し、2027年秋までに全面禁輸する。
2025/12/04
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生ハム安定調達に暗雲=スペイン産の豚肉輸入停止―アフリカ豚熱
家畜伝染病「アフリカ豚熱(ASF)」の発生が確認されたスペインから豚肉の輸入が停止され、ハムやベーコンなどの安定調達に暗雲が立ち込めている。特に、生ハムはスペイン産が輸入品の7割弱を占め、需給や価格への影響が懸念される。
2025/12/03
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ウクライナ和平、進展なしか=プーチン氏が米特使と会談
ロシアのプーチン大統領は2日、モスクワを訪問した米国のウィトコフ中東担当特使と約5時間会談した。ロシアのウクライナ侵攻終結に向けてトランプ米政権がまとめた和平案を協議。プーチン氏は強硬姿勢を崩しておらず、大きな進展はなかったもようだ。
2025/12/03
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豪雨被害、森林破壊で拡大か=スマトラ島で死者702人に―インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア西部スマトラ島を襲った豪雨の犠牲者は2日、700人を超えた。環境団体などは、企業活動による森林破壊が被害拡大につながった可能性があるとして、政府に対応を求めている。 先月末の豪雨により、スマトラ島では北部を中心に洪水や地滑りが発生した。
2025/12/02
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香港、高層住宅火災で独立調査委設置へ=議会選予定通り、死者156人に
【香港時事】香港政府トップの李家超行政長官は2日の記者会見で、北部・新界地区大埔の高層住宅で発生した大規模火災に関し、独立調査委員会を設置すると表明した。裁判官を同委トップに任命し、火災の原因究明を急ぐ。 李氏は調査委設立について「徹底的な調査を求め、改革を進める。誰であっても責任を問う」と強調。
2025/12/02
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東南アジア・南アジアで豪雨被害、死者1100人超に
東南アジアや南アジアで11月末から続いた豪雨による被害が拡大している。インドネシア西部スマトラ島では洪水や土砂崩れが相次ぎ、国家災害対策庁によると12月1日までに604人の死亡が確認され、464人が行方不明となっている。被災地では道路や橋の寸断が続き、救助活動は難航している。
2025/12/02
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防護ネット、一部基準満たさず=死者151人に―香港火災
【香港時事】香港北部・新界地区大埔の高層住宅で発生した大規模火災で、香港当局は1日、一部の防護ネットが防火基準を満たしていなかったと発表した。これまでに過失致死容疑で建設会社やコンサルティング会社の関係者ら13人を逮捕したことも明らかにした。
2025/12/01
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ペトロンの製油所、一時操業停止=暴風雨で桟橋損傷―マレーシア
【クアラルンプール時事】マレーシアのフィリピン系石油精製・販売会社ペトロン・マレーシア・リファイニング・アンド・マーケティングは1日、ヌグリスンビラン州ポートディクソンにある同社製油所の操業を一時停止したと発表した。11月28日に熱帯暴風雨「セニャール」の影響で桟橋が損傷し、一部が崩落したため。
2025/12/01
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足止めの邦人7人が避難=豪雨の死者600人超―インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア当局は1日、西部スマトラ島北部のアチェ州で豪雨により足止めされていた日本人8人のうち、7人を小型飛行機で安全な場所に避難させた。1人は本人の意向で残った。日本の外務省が明らかにした。 同省は氏名などを公表していない。8人は電気、水、食料のあるホテルに滞在していた。
2025/12/01
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スリランカ、サイクロン死者334人に=370人不明、被災者110万人超
【ニューデリー時事】スリランカ当局は11月30日、サイクロンの豪雨に伴う洪水や土砂崩れによる死者が334人に達したと発表した。370人が行方不明。被災者は110万人超に上った。
2025/12/01
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インドネシア、豪雨で邦人8人孤立=スマトラ島、死者442人に
【ジャカルタ時事】在インドネシア日本大使館は30日、西部スマトラ島で24日から続いた豪雨により、北部のアチェ州で日本人8人が孤立状態にあると明らかにした。いずれもホテルに避難し連絡が取れており、けが人はいないという。 インドネシア国家災害対策庁によると、豪雨による死者数は442人となった。
2025/11/30
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火災便乗の混乱に「厳罰」=政府批判拡大を警戒―死者146人に・香港
【香港時事】香港北部・新界地区大埔の高層住宅で発生した大規模火災に関連し、中国政府直轄の治安機関、国家安全維持公署は29日、火災に便乗して混乱をもたらす行為は「厳しく処罰される」と警告した。
2025/11/30
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豪雨死者300人超に=インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア国家災害対策庁は29日、西部スマトラ島で24日から続いた豪雨に伴う洪水や地滑りによる死者数が303人になったと明らかにした。行方不明者も多数おり、被害の全容はなお明らかになっていない。
2025/11/29
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ウクライナ、黒海でタンカー攻撃=ロシア産原油輸送か
【イスタンブール時事】トルコ沖の黒海上を航行中の原油タンカー2隻で28日、爆発が起きた。うち1隻に軽微な被害が出たが、2隻の乗員計45人に死傷者は出なかった。ウクライナ当局者は29日、同国による攻撃だと認め、「ロシアの原油輸送に大きな打撃を与えた」と主張した。ロイター通信が伝えた。
2025/11/29
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スリランカのサイクロン死者132人に=170人超不明、非常事態宣言
【ニューデリー時事】インド洋の島国スリランカの災害対策当局は29日、サイクロンの豪雨に伴う洪水や土砂崩れによる死者が先週以降132人に達したと発表した。176人が依然行方不明。地元メディアによれば、過去20年で最悪の被害となった。ディサナヤカ大統領は国家非常事態を宣言した。 。
2025/11/29
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高市政権発足後の激動が晒したもの
高市政権発足後、息つく暇がないほどの激動が続き、しかもその様子がつぶさに国民に晒されています。国会中継での答弁、マスメディアの論調、ネットのさまざまな情報、国民はそれらをどう受け止めているのか、そして異常ともいえる高支持率は何を意味しているのか。筆者なりに事実を整理し、筆者なりの考えを開陳します。
2025/11/29
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豪雨の死者145人に=タイ南部
【バンコク時事】タイ政府は28日、先週から続く豪雨により南部で145人が死亡したと明らかにした。政府が非常事態宣言を発出したソンクラー県では、110人が死亡するなど洪水で甚大な被害が出た。 防災当局によると、南部9県で約123万世帯354万人が被災した。
2025/11/28
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豪、環境規制を大幅強化=緑の党の協力で改正法可決
【シドニー時事】オーストラリア上下両院は28日までに、環境規制を大幅に強化する内容の改正環境保護法を可決した。所定の手続きを経て近く成立する。上院で過半数に満たない与党・労働党は、左派野党・緑の党との交渉で脱炭素の規制を政府原案よりも厳しくする修正を行い、協力を取り付けた。
2025/11/28
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高層火災の死者94人に=消火活動はほぼ完了―香港
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある高層住宅で26日に発生した火災で、地元メディアは28日、少なくとも94人が死亡し、70人以上が負傷したと伝えた。連絡が取れない人も多数おり、犠牲者はさらに増加する恐れがある。 火はほぼ消し止められ、消火活動は28日中に完了する見通し。
2025/11/28
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防護ネット、難燃性欠如か=「急速な延焼の要因」と分析―香港火災
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある高層住宅で26日に起きた大規模火災では、修繕のための竹製の足場に掛けられていた防護ネットを伝って建物全体に延焼したもようだ。
2025/11/27
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高層住宅火災の死者65人に=ほぼ鎮火、救助急ぐ―香港
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある大規模修繕工事中の高層住宅で26日に起きた火災で、消防当局は27日、少なくとも65人の死者が出たと明らかにした。このほか279人と連絡が取れておらず、犠牲者はさらに増える恐れがある。 火災現場には30階を超える高層住宅が8棟あり、7棟が火災に見舞われた。
2025/11/27
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イスラエル、攻撃継続=ヒズボラ武装解除見通せず―レバノン停戦1年
【カイロ時事】イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの停戦が発効してから27日で1年。ヒズボラは軍事力の回復を図っているとされ、イスラエルは「合意違反」を主張してレバノンへの散発的な攻撃を続けている。レバノン政府が進めるヒズボラの武装解除は見通しが立たず、停戦は有名無実化している。
2025/11/27
