新着一覧
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ソフトバンク子会社、米インテルと次世代メモリーで協業=29年度中に実用化へ
ソフトバンク子会社の半導体メモリー会社SAIMEMORY(サイメモリ、東京)は3日、米インテルと次世代メモリー技術の実用化に向けた協業契約を結んだと発表した。高容量、広帯域、低消費電力の特長を持つ次世代メモリーの試作品を2027年度中に作り、29年度中の実用化を目指す。 。
2026/02/03
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JR東に再発防止指示=山手線など、相次ぐ輸送トラブルで―国交省
JR山手線と常磐線で停電による輸送障害が相次いだことを受け、国土交通省は3日、JR東日本の渡利千春副社長を呼び、口頭で再発防止などを指示した。指示後に取材に応じた渡利副社長は「通勤通学時間帯に大きな輸送障害を発生させ、重く受け止めている。
2026/02/03
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東大研究汚職「言語道断」=国際卓越大審査に影響も―松本文科相
東京大大学院教授が共同研究を巡る収賄容疑で逮捕されたことについて、松本洋平文部科学相は3日の閣議後記者会見で、「言語道断で大変遺憾。不祥事を未然に防げなかった部局縦割りのガバナンス構造からの脱却が強く求められている」と述べた。
2026/02/03
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重要鉱物、初の民間備蓄=供給安定化へ1.9兆円―米大統領
【ワシントン時事】トランプ米大統領は2日、リチウム、ニッケル、レアアース(希土類)といった重要鉱物の供給安定化に向け、約120億ドル(約1兆9000億円)を投じ、民間用で初めてとなる備蓄を始めると明らかにした。
2026/02/03
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米、西半球で野心むき出し=ベネズエラ攻撃から1カ月
【ワシントン、サンパウロ時事】トランプ米政権による南米ベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拘束から3日で1カ月。トランプ政権はその後もデンマーク自治領グリーンランドの領有やキューバの体制転換を模索するなど、南北米大陸を中心とした「西半球」を支配する野心をむき出しにしている。
2026/02/03
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令和7年度事業所防災リーダー優良企業を決定=東京都
東京都はこのほど、企業や学校、集客施設などにおける防災対策の推進役である「事業所防災リーダー」の活用に積極的に取り組む企業を表彰する「令和7年度事業所防災リーダー優良企業」を決定したと発表した。
2026/02/03
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昨年、世界は史上3位の高温=気象庁
気象庁は2日、2025年の世界の年間平均気温の確定値を発表した。平年(20年までの30年間平均)を0.48度上回り、1891年の統計開始以来、3番目に高かった。 過去最高は24年の平年差プラス0.63度、2番目は23年の同0.54度。1990年代半ばから高温の年が多く、温暖化傾向が表れている。
2026/02/02
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菓子製造会社に勧告=下請法違反、代金を不当減額―公取委
土産用の菓子などの製造を委託した業者に支払う代金を不当に減額したとして、公正取引委員会は2日、下請法違反(減額の禁止)で、菓子製造販売会社「長登屋」(名古屋市)に再発防止を求める勧告を出した。
2026/02/02
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東海から九州、1月降水量が最少=記録的少雨、今月も続く―気象庁「水管理や火の扱い注意」
気象庁は2日、1月の天候まとめを発表した。降水量は東・西日本の大半で非常に少なく、東海と近畿、四国、九州北部・南部では1946年の統計開始以来最少となり、関東甲信も3番目に少なかった。少雨傾向は今月いっぱい続く見込み。
2026/02/02
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客の怒鳴り声、AIで穏やかに=カスハラ対策で新サービス―ソフトバンク
ソフトバンクは2日、従業員が客から過度な要求や不当な行為を受ける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策として、電話での怒鳴り声などを人工知能(AI)で穏やかな口調に瞬時に変換するサービスを開始したと発表した。
2026/02/02
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大雪死者27人に=290人負傷―総務省消防庁
総務省消防庁は2日、先月20日からの大雪による死者が8道県で計27人になったと発表した。重軽傷者は12府県で計290人に上った。 都道府県別の死者の内訳は新潟が12人、秋田が6人、北海道が3人、青森が2人、岩手、山形、長野、島根が各1人。
2026/02/02
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奥能登人口、14%減少=地震から2年時点―石川
石川県は2日、能登半島地震から2年となった2026年元日時点の県の人口推計を発表した。地震の被害が大きかった奥能登4市町(輪島、珠洲両市、穴水、能登両町)は計4万7436人で、24年元日の計5万5213人から14.1%減少した。
2026/02/02
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CSFって何?なぜBCP担当者が知らないといけないの?
サイバー攻撃が事業継続に直結する時代に、なぜ「NIST CSF」がBCPの土台になるのかを解説します。CSFは単なるITの基準ではなく、経営・業務・復旧を含めた“事業を守る設計図”です。ランサムウェアや情報漏えいがなぜBCPの問題になるのかを整理し、シリーズ全体の学びの地図を共有します。
2026/02/02
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次の利上げ「時機逃さず」=後手に回らず政策対応―日銀1月会合
日銀は2日、1月22、23日に開いた金融政策決定会合における主な意見を公表した。日銀は昨年12月に政策金利の0.75%への引き上げを決めたが、ある政策委員は「利上げの影響の検証にあまり長い時間をかけ過ぎずに次のステップにタイミングを逃さず進むことが必要だ」と指摘。
2026/02/02
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「機械通訳」時代が幕開け=日本語版を年内投入へ―DeepL幹部インタビュー
【ベルリン時事】人工知能(AI)を使った翻訳ソフトで知られるドイツのIT企業「DeepL」が年内に同時通訳ソフトの日本語版を市場投入する方針であることが分かった。開発責任者のレオナルド・ドーイン氏が1日までに、時事通信とのインタビューで明らかにした。
2026/02/02
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武装集団が民間人31人殺害=病院・学校を襲撃―パキスタン
【ニューデリー時事】パキスタン南西部バルチスタン州で1月31日、武装集団が病院や学校などを同時に襲撃し、民間人31人に加え警官・治安要員ら17人が死亡した。同州のブグティ州首相が2月1日の記者会見で明らかにした。治安部隊が反撃し、武装集団の戦闘員145人を殺害した。
2026/02/02
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ジェンダー格差解消「おぼつかない」=日本は対応強化を―国連女性機関トップ
国連女性機関(UNウィメン)のバフース事務局長は1月31日までに時事通信の書面インタビューに応じ、男女間のジェンダー格差について、世界的に格差解消のペースが「停滞気味で、おぼつかない」と評した。教育分野などで進展が見られる一方、女性に対する暴力のまん延など懸念すべき傾向が見られると指摘。
2026/02/01
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「大幅利下げ」に高いハードル=トランプ氏持論、実現は不透明―米
【ワシントン時事】トランプ米大統領は連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名するウォーシュ元理事について「古くから知っている」と、ことさら近さを強調する。
2026/02/01
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ガザ攻撃で25人死亡=停戦後も500人超が犠牲
【カイロ時事】パレスチナ通信は31日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ各地を攻撃し、子供を含む25人が死亡したと伝えた。ガザ保健当局によれば、イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦が発効した昨年10月以降、イスラエル軍の攻撃による死者は500人を超えた。
2026/01/31
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全米各地で大規模デモ=移民当局の市民射殺に抗議
【ニューヨーク時事】全米各地で30日、移民税関捜査局(ICE)による過剰な不法移民取り締まりに反対する大規模なデモが行われた。仕事や学校を休んで抗議の意思を示す「ナショナル・シャットダウン」が呼び掛けられ、主催団体によると予定された抗議活動は約350カ所に上った。
2026/01/31
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NY株、一時600ドル安=FRB議長人事で―円安進行、金暴落
【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長への指名が決まったウォーシュ元理事が金融緩和に消極的との見方から、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.09ドル安の4万8892.47ドルで終了。
2026/01/31
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電力網攻撃「核事故の恐れ」=ロシアに非難相次ぐ―IAEA臨時会合
【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)理事会は30日、ウィーンの本部で臨時会合を開いた。ウクライナの電力網を狙ったロシアの攻撃を問題視するオランダが招集を要請。
2026/01/31
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