新着一覧
-
モスクワ上空でごう音=ウクライナのドローン迎撃
ロシアの首都モスクワで22日夜、ごう音が複数回響き渡り、SNSには「私も聞いた」といった住民のものとみられる投稿が相次いだ。ソビャニン市長は「飛来した敵(ウクライナ軍)のドローンを破壊した」と発表。ロシア軍が防空システムで迎撃した際の爆発音とみられる。 モスクワでは2023年にドローン攻撃が多発。
2025/09/23
-
軍が住宅空爆か、23人死亡=過激派掃討作戦の可能性―パキスタン
【ニューデリー時事】パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州で22日未明(日本時間同日朝)、爆発で複数の住宅が倒壊し、少なくとも23人が死亡した。過激派掃討を狙った軍の空爆作戦の可能性があり、州トップは「民間人が殺害された」と非難した。 爆発があったのはアフガニスタン国境に近い渓谷地帯。
2025/09/23
-
米国の国際協調逸脱に警戒感=金融規制「分断」を懸念―三好金融国際審議官
金融庁の国際部門トップを務める三好敏之金融国際審議官はインタビューに応じ、金融規制を巡り、米国の動向を注視していく考えを示した。
2025/09/23
-
-
除染土は「復興再生土」に=安全性強調、利用を推進―環境省
環境省は22日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた「除染土」を巡り、放射能濃度が低く公共事業などに用いる分の呼称を「復興再生土」とする案を有識者会議に示し、了承された。近く正式決定する。安全性を強調し、再生利用の推進につなげる。
2025/09/22
-
侮辱罪の事例集を公表 6割はネット 法務省
掲載された侮辱罪の事例法務省は9月12日、侮辱罪の事例集を公表した。同罪は、2022年の法改正により刑法定を引き上げ、従来の「拘留若しくは科料」に、「1年以下の拘禁刑(当時は懲役・禁錮)もしくは30万円以下の罰金」が加わっている。改正法の付則で、施行から3年後に状況などの検証を規定。
2025/09/22
-
「未来見える政策を」=物価高やコメ、国民の声切実―自民総裁選告示
自民党総裁選が22日告示され、5人が立候補を届け出た。物価高やコメ問題など喫緊の課題が山積みの日本社会。「明るい未来が見えるような政策を」。国民からは早急な対策を求める切実な声が上がった。
2025/09/22
-
猛烈な台風18号、南シナ海へ=先島諸島は高波警戒―気象庁
大型で猛烈な台風18号は22日午後、台湾とフィリピンの間の海峡から南シナ海へ進む見通しとなった。24日午後には中国大陸沿岸に達すると予想される。気象庁は沖縄県・先島諸島では高波に警戒するよう呼び掛けた。
2025/09/22
-
アフガン基地返還要求を拒絶=米大統領発言にタリバン
【ニューデリー時事】アフガニスタンで米軍の主要拠点だったバグラム空軍基地をトランプ大統領が取り戻すと主張していることに関し、イスラム主義組織タリバンのフィトラト軍参謀長は21日、首都カブールでの演説で「アフガン領土を巡る交渉は1インチであっても不可能だ」と拒絶した。アフガンメディアが伝えた。
2025/09/22
-
<体験セミナー>現場で動くBCP!! タラ型でつくる3ステップ実践法
本セミナーではレジリエンス協会の演習研究会で考えられたBCP策定法を説明のうえ、最初のステップを体験します。連載で好評を博した『「カモ型」BCPから「タラ型」BCPへ』シリーズで説明されたBCP策定法に触れられるまたとない機会。ぜひ、ご参加ください。
2025/09/22
-
コロナ発信の記者に再び実刑判決=昨年5月に出所―中国
【北京時事】中国で新型コロナウイルス流行初期の実態を発信し実刑判決を受けた元弁護士で市民記者の女性、張展氏(42)が19日、上海市の裁判所で、公共秩序騒乱罪で再び懲役4年の判決を受けたことが明らかになった。中国の人権問題を扱うサイト「維権網」が、22日までに伝えた。
2025/09/22
-
日本製紙子会社、豪ビ州政府に損害賠償請求=400億円、ユーカリ材供給停止で
日本製紙は22日、オーストラリア子会社のオパール社が同国のビクトリア州政府に対し、印刷・情報用紙の原料となるユーカリ材の供給契約に違反したとして約400億円の損害賠償を求め、訴訟を提起したと発表した。 。
2025/09/22
-
日産、市街地でも手放し運転=27年度に投入、AIを活用
日産自動車は2027年度に、市街地での手放し運転に対応した次世代の高度運転支援技術「プロパイロット」を搭載した車を投入する。22日までに報道陣に開発試作車を公開。
2025/09/22
-
台風18号、フィリピン-台湾間通過へ=先島諸島は高波警戒―気象庁
猛烈な台風18号は22日午前、フィリピン北部の北東沖を西へ進んだ。同日夜遅くにかけ、台湾との間の海峡を通過して南シナ海へ進むと予想される。沖縄県・先島諸島でも荒天となる所があり、気象庁は高波に警戒し、突風や落雷、急な強い雨に注意するよう呼び掛けた。
2025/09/22
-
豪雨から1年の「白米千枚田」=石川県輪島市〔地域〕
昨年元日の能登半島地震と9月の豪雨で被災した石川県輪島市の景勝地「白米千枚田」。同市は今月20日も最大瞬間風速20メートル以上の荒天に見舞われたが、豪雨1年となった翌21日朝、千枚田には雲間から光が差し込んでいた。 二重被災で奥能登地域の農業は甚大な被害を受けた。
2025/09/22
-
30代以下の人口減2倍ペース=目立つ若者流出、「仕事ないさかい」―豪雨災害から1年・能登被災地
昨年の能登半島地震と豪雨で甚大な被害を受けた石川県奥能登地域の4市町で、30代以下の人口減少が40代以上と比べ2倍超のペースで進んでいることが分かった。豪雨災害から21日で1年。人口流出に歯止めがかからず、地域の復興に暗い影を落としている。
2025/09/22
-
「パレスチナ国家あり得ず」=入植地拡大も継続―イスラエル首相
【イスタンブール時事】イスラエルのネタニヤフ首相は21日、英国などによるパレスチナの国家承認を受け、「パレスチナ国家は決して樹立されない」と反発した。占領地ヨルダン川西岸でのユダヤ人入植地の建設・拡張を続ける方針も示した。
2025/09/22
-
英加、パレスチナを国家承認=G7初、イスラエルに圧力
【ロンドン時事】スターマー英首相は21日、パレスチナを国家承認したと発表した。カナダのカーニー首相も同日承認を発表。承認は先進7カ国(G7)で初めてで、パレスチナ自治区ガザでの人道危機悪化を受け、軍事攻撃を続けるイスラエルに圧力を強める狙いがある。
2025/09/21
-
台風18号、フィリピン北部付近通過へ=先島諸島は高波警戒―気象庁
非常に強い台風18号は21日夕方、フィリピン北部の東海上をほぼ西へ進んだ。22日夕方ごろに同国北部沿岸付近を通過して南シナ海へ進む見込み。気象庁は沖縄県・先島諸島では高波に警戒し、強風や落雷、急な強い雨に注意するよう呼び掛けた。
2025/09/21
-
能登豪雨1年で献花台設置=知事ら黙とう、19人が犠牲―石川
能登半島北部を襲った記録的な大雨から1年となった21日、災害関連死3人を含む計19人の犠牲者が出た石川県の輪島、珠洲両市、能登町などに献花台が設置された。馳浩知事らは3市町を訪れて献花台に花を手向け、犠牲者らの冥福を祈った。
2025/09/21
-
マニラで大規模デモ=汚職に抗議、警察と衝突―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン・マニラ首都圏で21日、洪水対策を巡る汚職に抗議する大規模なデモが行われた。台風などによる洪水被害が頻発する中、予算が支出されても事業が行われない「幽霊事業」の存在が明らかになり、国民の間で批判が強まっている。 「腐敗した政府を一掃せよ」「汚職に関与した人は刑務所に」。
2025/09/21
-
北海道・釧路など大雨=21日未明に線状降水帯―気象庁
北海道の太平洋側は21日未明、低気圧が通過したため大雨となり、釧路や十勝地方で線状降水帯が発生した。気象庁が2021年6月に線状降水帯の発生情報の運用を始めてから、道内で発表されたのは初めて。苫小牧市や厚真町、釧路市では1時間雨量が80~120ミリとの記録的短時間大雨情報が相次いで出された。
2025/09/21
-
-
欧州空港でサイバー攻撃=遅延、欠航相次ぐ
【ロンドン時事】欧州の主要空港で20日、搭乗手続きを担うシステムを狙った大規模なサイバー攻撃があり、英ヒースロー空港などで荷物の預け入れ作業が影響を受けている。各空港はバックアップシステムで対応しているものの、遅延や欠航が発生している。
2025/09/20
-
北海道と東北は大雨暴風警戒=一部で線状降水帯の恐れ―気象庁
北海道と東北、北陸から山陰では20日夜、前線を伴う低気圧が東北の日本海側を北上した影響で雨が強まる所があった。低気圧は21日朝には北海道東部付近へ進み、前線が太平洋側に南下する見込み。気象庁は北海道と東北を中心に大雨や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。
2025/09/20


