新着一覧
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高知・四万十で39.4度観測=東北南部と北陸は大雨―気象庁
東海と西日本は26日、九州西方沖に中心がある高気圧に覆われて晴れ、大幅に気温が上がった。気象庁によると、高知県四万十市・中村で39.4度、広島県府中市で39.3度、和歌山県田辺市・栗栖川で39.0度を観測。最高気温40度以上の酷暑日になった所はなく、連続記録は25日までの5日間で途切れた。
2026/07/26
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リスク対策.com認定リスクアドバイザー養成講座(2026年第3回:オンライン開催)
リスク対策.comは、危機管理の専門メディアとして2007年からの運営開始以来、国内外数百件にわたる企業のBCPやリスクマネジメントの実例を取材してまいりました。この長年の取材活動を通じて、危機管理に優れた企業の共通要素として、危機管理担当者の能力の重要性を認識しました。こうした背景から、2023年12月兵庫県立大学大学院との共同研究のもと、「リスクアドバイザー」という新たな資格制度を創設し、3日間にわたる養成講座(別途、試験を実施)を開発しました。2024年開催分の研修について順次募集を行っています。
2026/07/26
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トランプ米大統領、イラン攻撃中止を命令=協議での打開模索か、防空弾不足懸念も
【ワシントン、カイロ時事】米ニュースサイト「アクシオス」は25日、トランプ大統領が米軍に対し、イランに新たな攻撃を行わないよう24日に命じたと報じた。米中央軍は23日まで13日連続で攻撃を実施していた。中止がどの程度続くのかは不明という。
2026/07/26
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米金利、5会合連続据え置きへ=インフレ警戒で利上げ論も―28、29日にFOMC
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は28、29両日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、金融政策を協議する。中東情勢を巡る先行き不透明感が漂う中、政策金利を5会合連続で3.50~3.75%に据え置き、様子見を続ける構えだ。
2026/07/26
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「困った人という眼鏡で見ないで」=障害者理解、なお道半ば―相模原殺傷10年
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件は、26日で発生から10年。
2026/07/25
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酷暑日5日連続、史上最長記録=山梨と東海、5県6地点で40度台―熱中症防止を・気象庁
関東から沖縄は25日、太平洋高気圧の影響で晴れ、東海を中心に気温が大幅に上がった。気象庁によると、岐阜県美濃市で40.8度、同県多治見市で40.7度、三重県桑名市で40.6度、浜松市中央区で40.3度、甲府市と愛知県豊田市で40.0度を観測した。
2026/07/25
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45団体、防災庁の地方拠点要望=誘致へ自治体注目高まる―目立つ被災地、一極集中是正も
11月に発足が見込まれる防災庁の地方拠点について、今月24日時点で国に誘致を求める地域が全国で45団体に上ることが内閣官房への取材で分かった。このうち、道府県レベルでは、半数の23道府県(市との共同要望を含む)が要望した。
2026/07/25
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高市首相、原油供給の確保強調=備蓄放出行わず
高市早苗首相は25日、中東情勢が再び悪化していることを受け、自身のX(旧ツイッター)で当面の原油供給は確保できていると改めて強調した。今月は必要な量を調達できる見通しだと説明し、石油の国家備蓄の放出決定は行わないと明らかにした。
2026/07/25
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「2度と起きないで」=想定外の事態、周辺が応援―訓練重ねた元消防隊員・相模原殺傷
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人が殺傷された事件は26日で発生から10年となる。事件では入所者19人が犠牲となったが、消防や医療関係者の懸命な活動で救われた命もあった。当時、消防隊員だった関口晃嗣さん(64)は事前の訓練が生きたとしつつ「2度と起きてほしくない」と振り返る。
2026/07/25
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スペインが非常事態宣言=フランスも森林火災、20万人超避難
【パリ時事】スペインの首都マドリード近郊で3件の大規模な森林火災が相次ぎ、政府は24日、マドリード自治州などを対象にした「国益に関する非常事態」の宣言を発表した。約2万5000ヘクタールが焼失。懸命の消火活動も、鎮火のめどは立っていない。 森林火災は隣国フランスでも猛威を振るう。
2026/07/24
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改正予防接種法が成立=抗体製剤使用可、RSウイルス想定
予防接種にワクチンだけでなく抗体製剤も使用可能とする改正予防接種法が24日、参院本会議で可決、成立した。乳幼児の大半が感染し、重症化することがあるRSウイルス感染症に用いることを想定しており、6カ月以内に施行される。 予防接種に使用可能な医薬品の範囲拡大は初めて。
2026/07/24
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ニチレイ、業務全面再開=システム障害から回復
ニチレイは24日、サイバー攻撃に伴うシステム障害を受けて実施していた受発注の制限を解除し、全面的に業務を再開したと発表した。各地で起きた物流などの混乱は10日余りで収束する。同社はコメントで「多大なる迷惑と心配をかけたことを深くおわびする」と陳謝した。
2026/07/24
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経済成長へ官民投資実行を=企業行動「活性化するチャンス」―経済財政白書
政府が24日公表した2026年度の年次経済財政報告(経済財政白書)では、成長型経済への移行に向けた課題について分析した。物価上昇を背景に価格転嫁や賃上げの流れが定着しつつある中、「慎重化した企業行動が再び活性化するチャンスの局面にある」と指摘。
2026/07/24
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大和総研、新たなサイバーセキュリティー対策サービス開始
大和総研は24日、サイバーセキュリティーサービスを手がけるレオンテクノロジー(東京)と協業し、サプライチェーン強化に向けたセキュリティー対策評価制度(SCS評価制度)への対応支援サービスを開始したと発表した。 。
2026/07/24
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岐阜・美濃と三重・桑名で40度台=東海で酷暑日4日連続、国内最長記録に並ぶ―25日も熱中症警戒・気象庁
東海と西日本は24日も太平洋高気圧に覆われて晴れ、気温が大幅に上がった。気象庁によると、三重県桑名市で40.8度、岐阜県美濃市で40.2度を観測した。東海で最高気温40度以上の酷暑日地点が出るのは4日連続となり、国内の統計史上最長記録に並んだ。
2026/07/24
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フィリピン東方で台風12号発生=26日に中国大陸上陸予想―気象庁
気象庁は24日、フィリピン北部の東海上で午前3時に台風12号が発生したと発表した。同日午後、台湾との間のバシー海峡をほぼ西へ進んだ。26日には中国大陸に上陸し、27日までに熱帯低気圧に変わる見込み。 12号は24日午後3時、バシー海峡を時速35キロで西北西へ進んだ。
2026/07/24
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ベネズエラ地震、被害額3.2兆円=復興遅れで経済悪化リスク―世銀
【ワシントン時事】世界銀行は23日、ベネズエラ北西部で先月24日に起きた大地震について、住宅などへの直接的な被害額が196億ドル(約3兆2100億円)に上るとの推計を公表した。官民投資を十分に確保できなければ、復興が遅れ、経済への悪影響が長期化する可能性があると警鐘を鳴らした。
2026/07/24
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サイバー攻撃、AIで高速化=日本企業「狙われ続ける」―S&J社長
ニチレイやアスクル、アサヒグループホールディングスなど、サイバー攻撃によるシステム障害で企業活動が深刻な被害を受けるケースが相次いでいる。情報セキュリティー会社S&Jの三輪信雄社長は23日までにインタビューに応じ、「人工知能(AI)で攻撃のスピード、精度が上がっている」と警告した。
2026/07/24
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NY株続落、506ドル安=中東、AI投資に懸念―原油急伸、92ドル台
【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、中東情勢やハイテク企業による人工知能(AI)投資への懸念を背景に続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比506.93ドル安の5万1711.65ドルで終了。
2026/07/24
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鹿児島・喜界島で震度3
23日午後6時22分ごろ、鹿児島県・奄美大島近海を震源とする地震があり、喜界島で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=喜界町 震度2=奄美市。 。
2026/07/23
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最低賃金上げ、結論持ち越し=労働側「75円」、経営側と隔たり―厚労省審議会
2026年度の最低賃金改定を巡り、中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)は23日、4回目の小委員会を開き、引き上げ額の目安策定に向けた詰めの議論を行った。
2026/07/23
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規制委評価受け福井県に報告=美浜原発の蒸気漏れ―関電
関西電力は23日、福井県美浜町の美浜原発3号機が5月、蒸気漏れで運転を停止したトラブルについて、原子力規制委員会が安全上重要ではない事象に当たると評価したことを県に報告した。
2026/07/23



