新着一覧
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備蓄米、卸で上乗せ金額増=最大3倍超、高止まりの一因か
政府備蓄米の流通で、卸売業者がスーパーなど小売業者に販売する際の経費・利益などの上乗せ金額が、通常のコメの流通時に比べて1.6~3.4倍の金額になっていることが16日、分かった。
2025/05/17
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サイバー攻撃、どう防御=能動的対処「備え重要」―警察と自衛隊、連携も鍵
重要インフラへのサイバー攻撃を未然に防ぐため、警察や自衛隊が攻撃元に侵入して「無害化措置」を行う「能動的サイバー防御」の導入法が16日、成立した。政府関係者は「攻撃は日常茶飯事。甚大な被害の前に対応可能な備えは抑止の面でも重要だ」と期待を込める。
2025/05/17
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通信の秘密、バランスに課題=能動的サイバー防御、野党も賛成
増大するサイバー攻撃の脅威に対し、「能動的サイバー防御」導入法は、政府が平時からインターネット上の通信を監視し、警察・自衛隊による無害化措置を可能とすることで、未然の被害防止を目指す。立憲民主党など多くの野党も賛成したが、憲法が保障する「通信の秘密」への影響などの懸念は残った。
2025/05/17
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鶏肉最大産地で鳥インフル=日本向け輸出に影響も―ブラジル
【サンパウロ時事】ブラジル政府は16日、南部リオグランデドスル州の養鶏場で15日に高病原性鳥インフルエンザが確認されたと発表した。商業生産施設で初めて感染が判明した。同国は世界最大の鶏肉輸出国で、日本が輸入する鶏肉の約7割がブラジル産。日本への供給に影響が及ぶ恐れがある。
2025/05/17
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冷暖6モード切り替え可能な冷暖ウェア
軍手メーカーのおたふく手袋は、「BODY TOUGHNESS(ボディタフネス)」ブランドから、ペルチェ素子を採用したプロ仕様の冷暖両用のベスト型ウェア「BT アビリティ ペルチェ冷暖ベスト バッテリーセット」(JW-699)を販売する。スイッチひとつで冷却・暖房を切り替えられるもので、真夏の猛暑から真冬の極寒まで一年を通して現場作業をサポートする。
2025/05/17
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金融庁、「マネードクター」に改善命令へ=保険代理店大手、不適切推奨か
保険や資産形成などを相談できるサービス「マネードクター」を提供する大手保険代理店、FPパートナー(FPP)に対し、金融庁が保険業法に基づく業務改善命令を出す方向で検討していることが16日、分かった。
2025/05/16
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iPhone、インド生産「するな」=トランプ氏、強める民業介入
【シリコンバレー時事】トランプ米大統領が米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」をインドで生産する計画に待ったをかけた。同社は長年、アイフォーンの大半を中国で生産してきた。米中の「関税戦争」を受け、生産移管でコスト増を避ける狙いだったが、再考を迫られた形だ。
2025/05/16
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ガザ各地で250人超死亡=停戦交渉難航、イスラエル軍攻勢―報道
【カイロ時事】ロイター通信は16日、パレスチナ自治区ガザの保健当局者の話として、15日朝から16日にかけてイスラエル軍がガザ各地を攻撃し、2日間で計250人以上が死亡したと伝えた。AFP通信によると、15日夜から翌朝の間だけで少なくとも74人が犠牲となった。
2025/05/16
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下水道点検「高リスク」に重点=道路陥没受け提言案―国交省
埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて、国土交通省は16日、再発防止に向けた今後の下水道の維持管理に関する提言案を有識者委員会の会合で示した。管路の点検・調査は、事故のリスクが高い箇所に重点を置くよう求めた。管路の複線化や分散化も盛り込んだ。 有識者委は月内に提言を正式決定する。
2025/05/16
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個人情報保護委が初の緊急命令=特殊詐欺グループに名簿提供
政府の個人情報保護委員会(個情委)は16日、氏名や住所などの個人情報を特殊詐欺グループに提供していたとして、いわゆる「名簿屋」を営む有限会社ビジネスプランニング(東京都中野区)に対し、個人情報保護法に基づく初の緊急命令を出した。
2025/05/16
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岡三、岩井コスモなどでも乗っ取り=不正取引、大手証券以外に拡大
岡三証券と岩井コスモ証券、GMOクリック証券で、第三者に乗っ取られたオンライン証券口座を利用した不正取引が行われていたことが16日までに、分かった。不正取引は既に対面とネットの大手証券全10社で発覚しているが、準大手以下にも波及した形となった。 各社とも、同日までに不正取引を確認したと公表。
2025/05/16
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熱中症対策で飲料配布=75歳以上の全世帯に―東京都品川区
東京都品川区は16日、熱中症対策として、区内の75歳以上の高齢者がいる全世帯に、スポーツドリンクなどの飲料を配布すると発表した。自宅に配送する際に高齢者の体調や生活状況を確認する。区によると、飲料配布と併せて見守り活動を実施するのは全国で初めて。2025年度補正予算案に2億8000万円を計上した。
2025/05/16
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北海道で今年初の真夏日=気象庁
北日本は16日、高気圧に覆われて晴れた所が多く、気温が上昇した。気象庁によると、北海道北見市で30.3度、置戸町で30.0度を観測し、北海道では今年初めて30度以上の真夏日になった。 両市町はオホーツク海側にあり、南からの風が山を越えた際に気温が上がるフェーン現象の効果もあったという。
2025/05/16
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経済安保、「適性評価」開始=重要情報で取り扱い資格
経済安全保障上の重要情報を指定し、その情報を取り扱える人物を政府が認定する「セキュリティー・クリアランス(適性評価)」制度の導入を盛り込んだ新法が16日、施行された。資格付与に際しては本人同意を前提に、犯罪歴などの身辺調査を行う。初年度の資格保有者は民間人を含め数千人程度になる見通し。
2025/05/16
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台湾桃園空港でバス事故=日本人4人含む32人けが
【台北時事】台湾北部・桃園市の桃園国際空港第1ターミナルで16日午前1時半(日本時間同2時半)ごろ、台北駅行きの大型バスが出発直後に壁にぶつかり、日本人4人を含む乗客と運転手の計32人が軽傷を負った。中央通信が伝えた。
2025/05/16
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JNSA 工場向けIT-BCP支援ハンドブックを無料公開
画像を拡大 図:生成AI用を活用するためのツールを提供(EXCEL版の例)特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)西日本支部は、2025年5月13日、中小製造業向けの新たなセキュリティ対策資料「今すぐ実践できる工場セキュリティハンドブック サイバー対応IT-BCP編」を公開した。
2025/05/16
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サイバー防御、27年全面運用=警察・自衛隊が相手方侵入―「通信の秘密」尊重・導入法成立
重大なサイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」導入法は16日の参院本会議で、与党、立憲民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。立民などの要求を踏まえ、衆院段階の修正により「通信の秘密」の尊重を明記した。政府は体制整備を進め、2027年中に全面的な運用をスタートする方針だ。
2025/05/16
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実質GDP、年0.7%減=24年度、名目600兆円超え―1~3月期
内閣府が16日発表した2025年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.2%減、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で0.7%減だった。マイナス成長は4四半期ぶり。物価高で個人消費が低調だった。
2025/05/16
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3割はFDR未搭載=安全対策の検証必要―空自T4墜落
航空自衛隊の練習機「T4」が愛知県犬山市に墜落した事故で、事故機には原因究明に欠かせないフライトデータレコーダー(FDR)が搭載されていなかったことが明らかになった。飛行状況解析に必要な客観的情報は限られることになる。
2025/05/16
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北海道で震度4
15日午後10時6分ごろ、十勝地方中部を震源とする地震があり、北海道浦幌町で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約90キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。 〔写真説明〕北海道の十勝平野(資料)。
2025/05/15
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小学校付近で車暴走、4人負傷=北京
【北京時事】中国メディアによると、北京市内の小学校近くの路上で15日、自動車が暴走し、4人が負傷した。当局は運転手の身柄を確保し、原因などを調べている。 暴走当時は下校時間帯だったとみられる。X(旧ツイッター)に投稿された映像には、人が倒れ込んだ様子などが映っている。
2025/05/15
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中ロ連携は「重大懸念」=防衛白書素案
防衛省がまとめた2025年版防衛白書の素案が判明した。中国の軍事動向について「これまでにない最大の戦略的挑戦」と明記。ロシアとの連携を一段と強化しているとして「わが国の安全保障上重大な懸念」になっていると指摘した。15日以降調整を続け、7月に閣議報告する想定だ。
2025/05/15
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自動運転車事故、運輸安全委が調査=「レベル3」以上想定―国交省WG
交通政策審議会(国土交通相の諮問機関)の自動運転ワーキンググループ(WG)は15日、システムが運転主体となる自動運転車両が重大事故を起こした場合、運輸安全委員会が調査を行うことが想定されるとする報告書をまとめた。
2025/05/15


