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海外事業を成功させるリスク管理とは
第22回 海外危機管理(8)
2026/08/16
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第26回 リスク管理プロセスに「追跡」を組み込め
最も効果的なビジネス上の意思決定は、迅速な行動よりも、意図的な抑制から生まれることが多い。例えば、リスク管理担当者は、状況が依然として不確実な場合でも、「正常に戻る」ために断固とした行動を取るよう圧力を受けることが多い。しかし、最も賢明な対応は、状況がより明確になるまで積極的に監視することである。
2026/08/04
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第21回 海外危機管理(7)
前回まで、現地のT氏の対応を中心に見てきましたが、今回は本社及び中東地域の統括機能の中東事務所の対応をBCPの観点も入れて見ていきたいと思います。
2026/08/04
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ISO/TS31050 エマージング・リスク講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2026/07/28
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事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
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リスク対策.com認定リスクアドバイザー養成講座(2026年第3回:オンライン開催)
リスク対策.comは、危機管理の専門メディアとして2007年からの運営開始以来、国内外数百件にわたる企業のBCPやリスクマネジメントの実例を取材してまいりました。この長年の取材活動を通じて、危機管理に優れた企業の共通要素として、危機管理担当者の能力の重要性を認識しました。こうした背景から、2023年12月兵庫県立大学大学院との共同研究のもと、「リスクアドバイザー」という新たな資格制度を創設し、3日間にわたる養成講座(別途、試験を実施)を開発しました。2024年開催分の研修について順次募集を行っています。
2026/07/26
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第25回 イラン戦争があなたの契約に与える影響
2026/07/24
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第21回 海外危機管理(6)
今回はイラクから日本に移送されるまでの動きとそこから得られる教訓を見ていきます。
2026/07/16
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第24回 行政措置がウォール街のAIコンプライアンスに及ぼす影響
人工知能(AI)は、アルゴリズム取引やポートフォリオ最適化から、顧客オンボーディング*)、コンプライアンス監視、投資アドバイス生成に至るまで、金融サービスを根本から変革しつつある。証券会社や投資顧問会社は、事業のほぼすべての機能にAIと機械学習ツールを導入している。
2026/07/13
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第20回 海外危機管理(5)
今回も前回に続き「1990年8月2日イラク軍のクウェート侵攻の対応に関して」の事例紹介をしながら海外危機管理を見ていきます。
2026/07/02
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AIを使い続けるために——壁の正体と越え方
第3回は、AIを「どう使うか」「何がうまくいったか」から一歩進んで「なぜ続かないのか」を掘り下げました。
2026/06/29
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第23回 製品安全報告を迅速化すること
2026年3月16日、米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、シマノ株式会社およびシマノ・ノースアメリカ・ホールディングス社が「消費者に衝突事故の危険性をもたらす欠陥のある自転車用クランクセットを直ちに報告しなかった」として、1150万ドル(約17億円)の民事制裁金を支払うことに同意したと発表した。
2026/06/26
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座(2026年第2回)
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2026/06/23
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企業をむしばむリスクとその対策
AI活用とセキュリティを両立させる次世代のリスクマネジメント
社内でのAI利用は、もはや常識となりました。これまでの手間を各所で大幅にはぶき、様々な場面で効率化に貢献しています。しかし、セキュリティは確保できているでしょうか? 今回はAI利用を発端とする、サイバーセキュリティ問題を取り上げます。
2026/06/11
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第22回 「ソーシャルメディア依存症」で訴訟が多発
3月下旬、カリフォルニア州の陪審は、Meta社とYouTube社に対し、フェイスブックとインスタグラムというソーシャルメディアプラットフォームの中毒性を誘発するとされるデザインをめぐり、数百万ドルの損害賠償を命じる判決を下した。
2026/06/10
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第19回 海外危機管理(4)
前回に続き「1990年8月2日イラク軍のクウェート侵攻の対応に関して」在クウェート日本大使館へ日本人駐在員家族が避難するまでの動きとそこから得られる教訓を見ていきます。
2026/05/27
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第21回 従業員の不正行為を検知・防止するには?
企業スキャンダルは様々な理由で発生する。世間を騒がせるような事例の多くは、取締役会や経営陣の不正行為が原因となっている。しかし、中には個人的な利益のために規則を無視したり、破ったりした個人や少数の従業員グループが原因となっている場合もある。
2026/05/24
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第17回 海外危機管理(2)
今回第17回以降では、1990年8月2日イラク軍のクエート侵攻対応で日本人駐在員(以降T氏)と家族が、ゲステージとしてイラクに連行され、9月2日にイラクを脱出・帰国し、その後1991年8月2日に勃発した湾岸戦争空爆開始までを、数回に分けて、時系列で整理します。
2026/05/21
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【開催迫る】危機管理カンファレンス2026春 [PR]
リスク対策.comは、危機管理の実務者向けに「危機管理カンファレンス2026春」を5月25-29日までの5日間、オンラインで開催する。
2026/05/15
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第20回 組織の分断が最大のセキュリティ脅威
リスクサービスの世界市場は、2026年には5000億ドル規模に達すると予測されている。業界はかつてないほど多くの資金を防御に投じ、膨大なデータを保有し、高度なツールを導入してきた。しかし、世界中の経営陣の間では、企業の防御体制はむしろ弱体化しているという認識が広まっている。
2026/05/07
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第19回 2026年に向けたAIガバナンスの四つのトレンド
AIは長年にわたり、社会での議論の的となってきた。しかし、今年は状況が明確になる年となるであろう。8月にEUのAI法が全面施行され、米国でも州レベルの法案(コロラド州は既に可決、カリフォルニア州とニューヨーク州も同様の枠組みを推進中)が成立するにつれ、AI管理はもはや宣言にとどまらなくなった。AI管理は、組織の運営方法に組み込まれたインフラ機能へと進化し、以下の4つの重要な変化が2026年のAIガバナンスを決定づけることになる。
2026/04/20
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「BCP改善」に効くプロンプト技法を体得する
各社が抱えるBCPの課題を改善するためのプロンプトを実際に作成することを目標に、生成AIの可能性と限界を踏まえながら、プロンプトをどのように磨き上げるべきかを事例をもとに発表。BCPに関して感じている不安や課題、改善したい点がどこまで解消できるのかについて、失敗談も交えながら知見を共有していただいた。
2026/04/15
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第16回 海外危機管理(1)
世界は、予想外に混沌とした国際情勢となっています。今まで通用してきた常識が通じない世界の出現と言えます。このように先の見えない時代の心構えとしては、クライシスは必ず発生するという前提で事業経営を行っていく必要があります。
2026/04/15
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リスク対策.com認定リスクアドバイザー養成講座(2026年第2回:リアル開催)
リスク対策.comは、危機管理の専門メディアとして2007年からの運営開始以来、国内外数百件にわたる企業のBCPやリスクマネジメントの実例を取材してまいりました。この長年の取材活動を通じて、危機管理に優れた企業の共通要素として、危機管理担当者の能力の重要性を認識しました。こうした背景から兵庫県立大学大学院との共同研究のもと、「リスクアドバイザー」という新たな資格制度を創設し、3日間にわたる養成講座(別途、試験を実施)を開発しました。
2026/04/08
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新 世界のリスクマネジメントの潮流
第18回 リスク対応能力を向上させるには
リスク管理は経営幹部の注目を集めており、ガートナーの調査によると、2026年の最優先事項としてリスク管理を挙げたCEOは2025年と比較して52%増加している。この変化は、今日の組織がますます高度なテクノロジーによって形作られ、より速く変化し、相互に関連し合うリスクに直面している状況下では当然と言えよう。
2026/04/03
