海外リスク
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ホルムズ海峡、輸送遮断=イラン攻撃、影響拡大
【ワシントン時事】米国とイスラエルによるイラン攻撃の経済的な影響が拡大している。原油輸送の大動脈ホルムズ海峡では、民間の船舶が攻撃されて懸念が現実のものとなり、航行ルートは事実上遮断された。戦闘の長期化による供給途絶の危機が差し迫る。
2026/03/03
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ガソリン・電気代高騰の恐れ=家計打撃、GDP押し下げも―ホルムズ海峡封鎖
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、ホルムズ海峡が事実上、封鎖されたことで、日本の安定的なエネルギー調達に懸念が高まっている。原油輸入の9割超を中東地域に依存する中、同海峡は海上輸送の「生命線」だ。
2026/03/03
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トランプ米大統領「大規模攻撃、間もなく」=対イラン攻撃の長期化示唆―米兵死者6人に
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は2日のCNNテレビのインタビューで、対イラン攻撃に関し「本格的な攻撃を始めていない。大規模なものが間もなく来る」と語った。米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長も同日の記者会見で、中東に部隊を追加派遣すると明言した。
2026/03/03
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時間かけても「必ず遂行」=5週間超の継戦可能―対イラン攻撃で米大統領
【ワシントン時事】トランプ米大統領は2日、対イラン攻撃に関し、「どれだけ時間がかかろうと、(目標達成に)必要なことは必ず成し遂げる」と表明した。ホワイトハウスで開かれたイベントで演説した。 トランプ氏はまた「当初は(戦闘の期間を)4、5週間と見込んでいた」と明らかにした。
2026/03/03
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サウジ石油施設に無人機飛来=カタールも標的に―イラン反撃
【カイロ時事】サウジアラビア国防省報道官は2日、同国東部ラスタヌラの石油施設に向けて無人機2機が飛来し、迎撃したと明らかにした。イランの無人機とみられ、報道によると、迎撃の際の破片などの影響で小規模な火災が発生。国営石油会社サウジアラムコはラスタヌラでの石油施設の操業を停止した。
2026/03/02
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イラン攻撃続行、死者550人超=反撃で米兵も死亡―戦線拡大、情勢悪化の一途
【カイロ、ワシントン時事】米イスラエル両国とイランは2日、激しい攻撃の応酬を続けた。米イスラエル両軍は、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害した後も攻撃の手を緩めず、地元メディアによると2月28日以降の死者は555人となった。イランもイスラエルや湾岸諸国の米軍施設などを標的に無人機やミサイルで反撃。
2026/03/02
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イスラエル5邦人が退避=日本政府、近くイランからも
米国・イスラエルとイランの軍事衝突激化を受け、日本政府は2日、イスラエルから出国を希望した邦人5人を隣国ヨルダンの首都アンマンに退避させたと発表した。イランの邦人も近く避難させる方向で調整している。 外務省によると、イスラエルに滞在する邦人は約1000人。
2026/03/02
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イラン攻撃支持27%=「過度に軍事力依存」も過半数―米世論調査
【ワシントン時事】ロイター通信とイプソス社が1日に発表したオンライン世論調査の結果によると、トランプ米政権によるイラン攻撃を支持しないと答えた米市民は43%に達し、支持する(27%)を大きく上回った。「分からない」は29%だった。 党派別では、与党共和党の支持者の55%が攻撃を支持した。
2026/03/02
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キプロスの英基地にも攻撃=無人機、軽微な被害
【イスタンブール時事】地中海の島国キプロスの政府報道官は2日、同国南部にあるアクロティリ英空軍基地が同日未明に無人機攻撃を受け、「限定的な被害」があったと明らかにした。英BBC放送によれば、死傷者はいない。イランからの無人機攻撃かは不明だ。 。
2026/03/02
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ヒズボラが報復参戦=イスラエルも反撃、30人超死亡
【イスタンブール時事】イスラエル軍によると、同国北部で2日、レバノンから飛翔(ひしょう)体が撃ち込まれた。イランの支援を受けるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラは、イラン最高指導者ハメネイ師殺害への報復としてミサイルや無人機で攻撃したと主張した。
2026/03/02
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男が銃撃、2人死亡=イラン攻撃影響か捜査―米テキサス州
【ニューヨーク時事】米南部テキサス州オースティンで1日未明、銃撃事件が発生し、2人が死亡、14人が負傷した。容疑者の男は現場で射殺された。米メディアが報じた。 男は1日午前2時(日本時間同午後5時)ごろ、運転する乗用車の中から飲食店に向かって拳銃を発砲。
2026/03/02
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米兵死亡で報復宣言=対イラン作戦「4週間必要」―米大統領
【ワシントン時事】トランプ米大統領は1日、SNSでビデオ声明を発表し、米イスラエル両軍による対イラン軍事作戦を受けたイラン側の報復で米軍に3人の死者が出たことを踏まえ、「彼らの死への報復を果たし、テロリストに最も苛烈な打撃を与える」と語った。
2026/03/02
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中東各地で被害拡大=イスラエルで9人死亡―イランに爆弾1200発超投下
【カイロ時事】米イスラエル両軍の攻撃を受けるイランが報復攻撃を続け、中東地域で被害が拡大している。高度な迎撃システムを擁するイスラエルでも1日、中部ベトシェメシュで防空網から漏れたミサイルが着弾。少なくとも9人が死亡、40人以上が負傷した。
2026/03/02
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米イラン、攻撃応酬続く=暫定指導部発足、米兵3人死亡―原油輸送に影響恐れ
【カイロ、ワシントン時事】米イスラエル両国とイランは、1日も激しい攻撃の応酬を続けた。米イスラエル両軍がイラン国内に新たな攻撃を実施し、イランもイスラエルや湾岸諸国の米軍施設などを標的に無人機やミサイルで反撃して被害が拡大した。米軍は米兵3人が死亡、5人が負傷したと発表した。
2026/03/02
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イラン最高指導者死亡=体制転換へ重大局面―米大統領「攻撃続く」―報復拡大、米兵も3人死亡
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は2月28日、米国とイスラエルが同日イランに対して行った大規模軍事作戦で、最高指導者アリ・ハメネイ師(86)が死亡したと発表した。イラン側も声明で、同師の死去を確認した。
2026/03/02
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ホルムズ海峡でタンカー攻撃=別の船舶も被害、「封鎖」に懸念
【カイロ時事】オマーンの海上保安当局は1日、ムサンダム沖のホルムズ海峡でパラオ船籍の石油タンカーが攻撃を受けたと発表した。乗組員はインド人とイラン人計20人で、4人が負傷したという。どこから攻撃されたかなど、詳細は明らかでない。
2026/03/01
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イラン最高指導者死亡=体制転換へ重大局面―トランプ氏「攻撃は継続」
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は2月28日、米国とイスラエルが同日イランに対して行った大規模軍事作戦で、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したと表明した。イスラム教シーア派の宗教指導者を頂点とするイランの体制が大きく揺らぐのは必至で、体制転換に向けた動きは極めて重大な局面を迎えた。
2026/03/01
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米軍、イランに大規模攻撃=イスラエルと共同作戦―トランプ氏、体制転換呼び掛け・サウジなど湾岸諸国にも報復
【ワシントン、カイロ時事】米・イスラエル両軍は28日午前(日本時間同日午後)、イランに対する攻撃を開始した。トランプ米大統領は「大規模戦闘作戦の開始」を宣言し、イラン国民に「われわれの作戦終了後、政府を掌握せよ」と体制転換を呼び掛けた。イラン核問題は対話での解決が模索されていたが、事態は急転。
2026/03/01
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イラン報復、湾岸各国で被害=ドバイ空港全便見合わせ
【カイロ時事】米国とイスラエルによる攻撃を受けたイランは28日、湾岸諸国の駐留米軍を標的に報復攻撃を加えた。各国では空襲を知らせるサイレンが鳴り響き、現地からの映像によると、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビでは高層ビル群を背景に大きな黒煙が立ち上った。
2026/03/01
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首都に黒煙、厳戒態勢=国民に平静呼び掛け―イラン
【イスタンブール時事】米国とイスラエルが28日に大規模攻撃を加えたイランでは、首都テヘランなど各地で爆発による大きな黒煙が上がった。最高指導者ハメネイ師の居宅付近も標的になったとされ、現地からの報道では、周辺の道路が封鎖されるなど治安当局の厳戒態勢が敷かれた。
2026/02/28
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高市首相「あらゆるリスクに対応」=邦人保護の徹底指示―経済・安保に影響懸念・イラン攻撃
高市早苗首相は28日、米、イスラエル両軍によるイラン攻撃を受けて「日本政府としてあらゆるリスクに備え、万全の対応を行っていく」と表明した。自身のX(旧ツイッター)に記した。
2026/02/28
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米軍、イランに大規模攻撃=イスラエルと共同作戦―トランプ氏、体制転換呼び掛け・サウジなど湾岸諸国にも報復
【ワシントン、カイロ時事】米・イスラエル両軍は28日午前(日本時間同日午後)、イランに対する攻撃を開始した。トランプ米大統領は「大規模戦闘作戦の開始」を宣言し、イラン国民に「われわれの作戦終了後、政府を掌握せよ」と体制転換を呼び掛けた。イラン核問題は対話での解決が模索されていたが、事態は急転。
2026/02/28
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企業は移民問題を惰性で流せない
今回は、先の衆院選の論点の一つになった移民問題を考えます。日本国政府は移民政策を採っていないといいますが、本当でしょうか。また、労働人口が減少し外国人労働者の受け入れが必要といいますが、本当でしょうか。筆者は日本の移民の数はすでに臨界点を超え、ゆえにいったん立ち止まって調査、議論すべきときだと思っています。その理由を説明します。
2026/02/28
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死者380人超か、互いに非難=パキスタンとタリバン、仲介の動きも
【ニューデリー時事】パキスタン政府は28日、軍がアフガニスタンを支配するイスラム主義組織タリバンへの応戦を続け、タリバン戦闘員331人を殺害したと発表した。タリバンが殺害したと主張するパキスタン兵の人数を合わせると死者は計386人に上る。 子供を含む民間人の犠牲者が出ているとの情報もある。
2026/02/28
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識者、年内和平に否定的見方=ウクライナ侵攻、ロは「満足せず」
5年目に入ったロシアによるウクライナ侵攻を巡り、東野篤子・筑波大教授(国際関係論)が27日、東京都内の日本記者クラブで会見した。年内の見通しについて、暫定的な停戦は「不可能ではない」としつつも、本格的な和平実現には否定的な見方を示した。
2026/02/27
