会場のひたちなか海浜公園はとにかく広い!

美しくて広大なひたちなか海浜公園

ここでまた失敗が。濡らすと冷たくなるタオルを車に置き忘れてしまいました!
唯一の熱中症対策グッズを。

バスで会場へは15分もかからず、入り口の目の前まで私達を運んでくれました。

入場ゲートでは持ち物チェックがあります! ここでまた一つ問題が。なんとお昼に食べようと持っていったサバ缶を取り上げられてしまいました(汗)。食事改善中の私。フェス飯にはありつけないと色々準備してきたメインのサバ缶を取り上げられ消沈。

入念に準備をしたつもりでしたが、公式のサイトに載っている禁止事項に、全く目を通さずに来てしまったいたことに、ここで気づきました! 同じように日傘の使用でこの後注意されることにになります。

ロッキンフェス禁止事項
http://rijfes.jp/2018/notice/

サバ缶にサヨナラを告げながら、入場し最初にしたことはグッズの購入!! ではなく、インフォメーションに帰りのタクシーの状況を聞きに行く事でした。

阿字ヶ浦駅に行く帰りのバスの始発が午後6時だったのです。遅くても会場を午後4時に出ないとならなかった私は、行ってすぐ帰りの心配をしないとならないという、なんだか気持ちが落ち着かない状況でした。それに追い打ちをかけるように、この質問がイレギュラーだったらしく、この日のために研修を重ねてきたのであろう、スタッフの方を困らせてしまう事になりました。

2度3度同じ質問をしてしまいましたが、結局何社かのタクシー会社に電話して、その時間にはもうタクシー乗り場出口となる、南口ゲート待機しているのではということが判明。

実際に午後3時半くらいに会場を出ると、数台のタクシーがあり、阿字ヶ浦駅まで10分かからず、800円くらいで到着する事ができました。タクシーの運転手さんから「スピッツまでみたら帰り大変だったから良かったね」と言われ、運転手さんがタイムスケジュールを把握してることに驚いたりもしました。

色々な事に驚きながらの楽しい初ロッキンフェスですが、

みなさんは、この会場となっている、ひたちなか海浜公園はご存知ですか?! 春はネモフィラの真っ青な丘、秋はコキアの真っ赤な丘が大人気で、国内外からたくさんの人が観光に訪れる場所となりました!

そして、夏のこの一大イベント。

公園の総面積は約350ヘクタール。この面積は東京ディズニーランドの7倍程度の面積だそうです。ロッキンフェスの会場となっている場所は、ネモフィラやコキアの丘(春秋で植え替え)とはまた別の場所なんです。

どんだけ広いかわかりますか?!

ロッキンフェスは7つもステージがあり、それぞれ結構離れているのに、ひたちなか海浜公園の一部しか使ってないんですよ。その広大な公園、ほぼ日陰がありません。

私たちが参戦した、8月12日(月・祝)。会場となった、茨城県の最高気温は32.6度を記録していました。(過去の天気はこちら。https://tenki.jp/past/

私たちはミーハー的参戦なので、一番大きなステージだけ見られたらいいという参戦スタイルでしたのでグラスステージの、シートエリアになんとか場所を確保でき、そのシートを陣地に各ステージを楽しむことにしました!