新着一覧
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中国、米国籍地震学者を2年拘束=北朝鮮の核実験研究―報道
【北京時事】ロイター通信は13日、中国出身で米国籍の地震学者の男性(54)が2年近く中国当局に拘束されていると報じた。男性は、北朝鮮の核実験による地震波の研究に携わったことがあるという。 男性は米国務省と米空軍研究機関の資金提供を受けていたとされる。
2026/07/14
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浜松市で38.3度=東京都内も猛暑日―気象庁
関東から九州は14日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、浜松市天竜区・佐久間で38.3度を観測。高知県四万十市・中村は38.2度、三重県桑名市は37.9度となった。 東京都内では、府中市で36.9度、練馬区で36.6度を観測。
2026/07/14
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青森、岩手で震度3
14日午後5時7分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市や盛岡市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/14
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「AI失業」に行動を=ノーベル賞受賞者ら200人提言
【シリコンバレー時事】16人のノーベル経済学賞受賞者を含む200人超の経済学者や人工知能(AI)研究者らが13日、連名で、AIがもたらす経済の変容に対する備えを求める声明を発表した。失業の恐れといったAIの負の側面に対し、制度の構築などの行動を起こすよう提言した。
2026/07/14
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フーシ派が4年ぶりサウジ攻撃=首都空港爆撃に報復―イエメン
【カイロ時事】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は13日、首都サヌアの国際空港が緊張関係にあるサウジアラビアの爆撃を受けたため、報復としてサウジ領内にミサイル攻撃を実施したと表明した。ロイター通信が報じた。フーシ派によるサウジ攻撃は非公式の停戦が始まった2022年以来という。
2026/07/14
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政府、熱中症・防寒対策充実を=カムチャツカ地震受け、防災計画修正
政府の中央防災会議(会長・高市早苗首相)は14日、国や自治体による災害対応の基礎となる防災基本計画の修正を決めた。2025年7月にロシア・カムチャツカ半島付近で発生した地震による津波で避難が長引いたことを踏まえ、避難場所での熱中症対策や防寒対策の強化を明記。
2026/07/14
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防災庁、平時の備え強化=個人の行動変容課題に
大規模地震や風水害が相次ぐ中、政府全体の防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の設置が決まった。発災時から復旧・復興までの一貫した災害対応に加え、平時の備えを政府一体で強化する。一方、災害時の被害を減らしていくためには、日常から個人レベルの行動をどう変えていけるかが課題となる。
2026/07/14
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近く利上げの可能性も=インフレ予想超えなら―米FRB理事
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は13日、ニューヨークで講演し、14日に発表される6月の消費者物価指数(CPI)のうち食料品とエネルギーを除いたコア指数などが予想を上回れば、「近いうちに金融引き締めを検討する必要がある」と明言した。
2026/07/14
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米と攻撃応酬―トランプ氏「米国が管理」
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/13
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年齢別にSNS利用制限へ=専門家パネル提言、秋にも具体策―EU
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は13日、子供のSNS利用について、年齢層ごとに段階的に制限する必要があると表明した。自身が設置した子供のオンライン上の安全に関する専門家パネルの提言を受け、秋にも具体策を示す方針を明らかにした。
2026/07/13
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情報流出、440万人に=不正アクセス、今月末報告―アフラック
アフラック生命保険は13日、不正アクセスによる個人情報流出で、漏えいしたのは当初公表時から2万人増の約440万人だったと発表した。調査を進める中で、不正アクセスの最初の発生が6月15日ではなく同10日だったことが判明した。保険料振替口座の情報が流出した人数は、約23万人から約22万人に修正した。
2026/07/13
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防災庁設置法が成立=政府の災害対応司令塔―11月にも発足
政府全体の防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の設置法が13日の参院本会議で、与野党の賛成多数で可決、成立した。首相を組織のトップとし、専任の防災相を配置。平時からの備えや災害発生時の対応、復旧・復興まで一貫して取り組むため、予算や人員などの体制を強化する。11月にも発足する。
2026/07/13
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高温多湿の危険日、世界で2倍以上に=半世紀前と比較―米研究機関
【ニューヨーク時事】米国の気候研究機関「クライメート・セントラル」は13日までに、熱中症などの健康リスクが高まる高温多湿の「危険日」が、半世紀前と比較して年間10日から23日へと2倍超に増加したとの分析結果を発表した。日本では17日から40日と2.4倍となった。
2026/07/13
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AIによるメール監査で悪意なき不正リスクを事前に検知
昨今、企業の不祥事が多発している。不正会計や金銭の着服、独占禁止法で禁止される談合やカルテルなどが発覚することで企業の信用が失墜し、業績悪化にいたるケースが多い。企業の不正を防ぐ方法で有効なのが、社内のメールモニタリング(メール監査)だ。国際訴訟・不正調査のパイオニアであるFRONTEO(東京都港区)は、リーガルテック分野で培ったノウハウから自社開発したAIエンジン「KIBIT(キビット)」をコア技術に、メール監査で企業の不正リスクを検知するサービスを提供する。膨大な量の電子データから、どのように不正を発見し、未然に防ぐのか。代表取締役社長の守本正宏氏に話を聞いた。
2026/07/13
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米と攻撃応酬―トランプ氏「米国が管理」
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/13
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飲食店火災で27人死亡=天井の空調が出火原因か―タイ・バンコク
【バンコク時事】タイの首都バンコク北部チャトゥチャック地区にある飲食店で12日深夜、火災が発生し、少なくとも27人が死亡した。負傷者は71人に上り、うち24人が重傷とみられる。犠牲者はさらに増える恐れがある。日本政府関係者によると、これまでに邦人の被害情報は入っていない。
2026/07/13
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バングラデシュ、洪水や土砂崩れで50人超死亡=600人以上救助
【ニューデリー時事】バングラデシュ東部で長引く豪雨による洪水や土砂崩れが相次ぎ、少なくとも51人が死亡した。政府が12日発表した。南東部チッタゴンなど11の県に派遣された治安部隊がこれまで600人以上を救助した。 当局は被災地に1000カ所を超える避難所を設け、約3万8000人が身を寄せている。
2026/07/13
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米も攻撃
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/12
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米軍、イランに攻撃開始=船員1人が行方不明
【ワシントン時事】米中央軍は米東部時間11日午後7時15分(日本時間12日午前8時15分)、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」がキプロス船籍のコンテナ船を攻撃したとして、イランへの攻撃を開始した。 米軍によれば、コンテナ船はホルムズ海峡を航行中に攻撃を受け、船内で火災が発生。
2026/07/12
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ひょう対策、半数「分からない」=屋内避難呼び掛け―民間気象会社
ゲリラ豪雨などに伴って突然降ってくる「ひょう」。農作物や車などに大きな被害をもたらすが、民間気象会社が行った意識調査では、予報が出ても「何をすればいいか分からない」という人が51%に上った。担当者は、降り始めたら「屋内に避難し、窓ガラスから離れて」と呼び掛けている。
2026/07/12
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AI投資が物価押し上げ=米FRB、「タカ派」路線強まる
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)が、利上げに前向きな「タカ派」路線を強めている。人工知能(AI)ブームに伴う投資拡大によるインフレ圧力の高まりに加え、景気や労働市場の底堅さが背景にある。
2026/07/12
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東・西日本、18日まで高温注意=福岡・太宰府で39.3度観測―気象庁
気象庁は11日、西日本では18日ごろにかけて、東日本では14日から18日ごろまで、気温の高い状態が続くと発表した。35度以上の猛暑日になる所が相次ぐとみられ、同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 11日は九州北部と中国地方で猛暑日になる所が多かった。
2026/07/11



