環境
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酷暑日5日連続、史上最長記録=山梨と東海、5県6地点で40度台―熱中症防止を・気象庁
関東から沖縄は25日、太平洋高気圧の影響で晴れ、東海を中心に気温が大幅に上がった。気象庁によると、岐阜県美濃市で40.8度、同県多治見市で40.7度、三重県桑名市で40.6度、浜松市中央区で40.3度、甲府市と愛知県豊田市で40.0度を観測した。
2026/07/25
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岐阜・美濃と三重・桑名で40度台=東海で酷暑日4日連続、国内最長記録に並ぶ―25日も熱中症警戒・気象庁
東海と西日本は24日も太平洋高気圧に覆われて晴れ、気温が大幅に上がった。気象庁によると、三重県桑名市で40.8度、岐阜県美濃市で40.2度を観測した。東海で最高気温40度以上の酷暑日地点が出るのは4日連続となり、国内の統計史上最長記録に並んだ。
2026/07/24
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市街地クマ対策チームが初会合=福井の緊急銃猟事例を共有―環境省
環境省は22日、市街地でのクマ出没対策の強化に向けて設置した「アーバンベア対策チーム」の初会合を開いた。昨年、「緊急銃猟」という制度を用いて市街地のクマを銃で捕獲した福井県の事例を紹介。自治体の対応力向上に向けたノウハウや課題を共有した。
2026/07/22
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ゲリラ豪雨予測通知で、列車の駅間停止対策 ウェザーニューズがJR西と連携
ゲリラ豪雨を精緻に予測して、列車の駅間停止を未然に防ぐ――。そんな国内初となるシステムの開発に、民間気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市美浜区)が乗り出しました。連携する鉄道事業者はJR西日本(大阪市北区)で、今年7月からは、具体的な実証試験の場として、京都府北部周辺の路線で稼働させながら、システムの改善を進めています。プロジェクトを担当するウェザーニューズ陸上気象事業部社会インフラ兼鉄道気象チーム営業部長の遠山雅之氏に、その内容と今後の狙いを聞きました。
2026/07/22
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EU、炭素排出規制を緩和へ=産業界の負担軽減
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は17日、二酸化炭素(CO2)の排出量取引制度(ETS)の改革案を発表した。2040年に温室効果ガスを1990年比で実質90%削減する目標は維持する一方、排出枠の削減ペースを緩める。エネルギー価格の高騰や国際競争の激化を受け、欧州企業の負担を和らげる。
2026/07/17
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大阪メトロ、安全性のリスク検討不十分=万博でのEVバス導入に固執―調査報告書
大阪メトロは17日、大阪・関西万博に合わせて電気自動車(EV)バスを大量購入したものの、不具合が続発し、万博後の活用を断念した経緯に関する調査報告書を発表した。
2026/07/17
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構造的不確実性と学習する組織の強化
地球環境においては、気候変動や生物多様性の喪失など環境劣化が急速な勢いで進んでいる。グローバリゼーションによる経済発展の恩恵が等しく分配されていないことから国家間や各国内の格差につながり、さまざまな社会問題を引き起こしている。
2026/07/14
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東・西日本、18日まで高温注意=福岡・太宰府で39.3度観測―気象庁
気象庁は11日、西日本では18日ごろにかけて、東日本では14日から18日ごろまで、気温の高い状態が続くと発表した。35度以上の猛暑日になる所が相次ぐとみられ、同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 11日は九州北部と中国地方で猛暑日になる所が多かった。
2026/07/11
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市街地のクマ対策強化=専門チーム新設へ―石原環境相
石原宏高環境相は8日、東京都八王子市でツキノワグマが出現した現場などを視察し、初宿和夫市長や都の担当者らと意見交換した。
2026/07/08
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環境産業の市場規模、4年連続拡大
環境省は、2024年度の国内の環境産業について市場規模の推計結果などをまとめました。市場規模は136兆2251億円で、前年度比3%増。コロナ禍の影響を受けた2020年度以降、4年連続で増加した結果で、2000年度の約2.2倍の規模に拡大しています。太陽光や風力、水力、バイオマスなどの「再エネ売電ビジネス」や、断熱材といった「省エネルギー建築」が、規模を大きく拡大。それらを含む地球温暖化対策分野が同比6.4%増加して、全体を押し上げる結果でした。
2026/07/07
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リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/07/05
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猛暑の1週間、死者2025人増=45歳以上が大半―仏
【パリ時事】フランス保健当局は3日、記録的な熱波に見舞われた6月22~28日の1週間の死亡者数が前週に比べ2025人増加したと発表した。気温40度前後の猛暑が続き、高齢者らが体調を崩したとみられている。 1週間の全国の死者数は前週比29%増の8973人。
2026/07/03
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リチウム電池出火、過去最多=25年度、ごみ処理中―環境省
モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池が原因とみられるごみ処理・回収時の出火や発煙が、2025年度に3万6760件(暫定値)発生していたことが3日、環境省の調査で分かった。前年度から1万3692件増加し、過去最多となった。 調査は全1741市区町村を対象に今年5月に実施。
2026/07/03
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第32回 環境会計報告書の内容と事例
企業が外部へ環境会計情報を開示する場合、ステークホルダーに正確な情報伝達を図る社会システムとして可能な限り統一性と共通性を備える必要があります。環境省の「環境会計ガイドライン(2005年版)」は、積極的な環境会計情報の公表を推奨し、集計した情報を公表する場合に必要な環境会計の枠組み、把握(測定)すべき項目とその考え方や公表の仕方を示しています。
2026/07/03
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システムの課題とあるべき姿への変革
環境・社会問題は複雑な社会システムの中で発生する。一般に複雑なシステムは2つに分類される。1つは、システムが歯車(Cogu)でつながった構造(コグ・ワールド)であるタイプである。
2026/06/30
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八甲田山中に遺体、クマ被害か=青森県、初の出没特別警報
青森市の八甲田山中で29日、クマに襲われたとみられる男性の遺体が見つかった。付近ではタケノコ採りの男性が行方不明になっており、捜索が行われていた。青森県警は身元確認を進める。 青森県は同日、短期間にクマによる人身被害が相次いでいるとして、八甲田山周辺を対象に初めてとなるクマ出没特別警報を発表した。
2026/06/29
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中東欧でも40度超え=WHO「死者1300人増」と推計―欧州熱波
【ベルリン時事】欧州の記録的な熱波は徐々に東に移動し、28日にはポーランドやハンガリー、チェコなど中東欧で40度以上の気温が観測された。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は同日、欧州の過去1週間の死者数に関し、熱波がなかった場合と比べ、1300人以上多かったとの推計を示した。
2026/06/29
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使用済み核燃料、1450トン発生=新規制基準下の再稼働で―7原発13基、プール貯蔵切迫・電力各社
東京電力福島第1原発事故後に定められた新規制基準下での再稼働により、全国の原発で新たに発生した使用済み核燃料が、今年5月末時点で計約1450トンに上ることが28日、電力各社への取材で分かった。
2026/06/29
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家庭用エアコンも罰則対象に=フロンの漏えい防止で―環境・経産省
環境省と経済産業省は26日、地球温暖化などにつながるフロン類の規制に関する合同会議を開き、家庭用エアコンの冷媒に使われるフロン類を大気中に放出させた事業者に罰則を科す方針を示した。適正回収の徹底で漏えいを防ぐ。両省は来年の通常国会にフロン排出抑制法改正案の提出を目指す。
2026/06/26
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オオカミ型装置でクマ撃退=ファミマ、群馬県内で試験導入
ファミリーマート(東京)は24日、クマ被害対策として、群馬県桐生市の山間部にある日野屋黒保根店の敷地内にオオカミ型の害獣撃退装置「モンスターウルフ」を設置し、試験的な運用を開始した。クマが店舗に近づいたり、侵入したりするのを防ぎ、客や従業員の不安を軽減する。
2026/06/24
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座(2026年第2回)
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2026/06/23
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京都府・市に30日意見聴取=北陸新幹線延伸で与党整備委
北陸新幹線の未着工区間(敦賀―新大阪間)の延伸ルート選定を巡り、与党整備委員会の前原誠司共同委員長(日本維新の会)は22日、整備委として西脇隆俊京都府知事と松井孝治京都市長への意見聴取を30日に行うと明らかにした。
2026/06/22
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危機管理カンファレンス2026春レビュー
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/06/19
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CO2を建築資材に封じ込め=世界初の工場完成、年産1万トン―豪
【ニューカッスル(オーストラリア)時事】不要な二酸化炭素(CO2)をコンクリートなどの建築資材に封じ込める世界初の工場が17日、オーストラリア東部ニューカッスルに完成し、操業を開始した。年間1万トンの資材を生産する。
2026/06/17
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iPhone製造のタタ工場排水で農地地下水汚染の疑い=当局、操業停止を警告
2026/06/15
