新着一覧
-
企業価値としての防災・危機管理テーマにセミナー
株式会社ミューチュアル・エイド・セオリーは25日、霞山会館 牡丹の間(東京都千代田区霞が関三丁目2番1号霞ヶ関コモンゲート西館37階)で、セミナー「企業価値としての防災・危機管理〜防災やBCPをビジネスで考える新しい企業リスクマネジメントについて〜」を開催する。時間は13時30分〜15時30分。後援は、三井生命保険、リスク対策.com(新建新聞社)。
2017/10/12
-
都内自主避難者、同一地居住継続6割超
東京都は11日、「平成29年3月末に応急仮設住宅の供与が終了となった福島県からの避難者に対するアンケート調査結果」を発表した。都による東日本大震災の自主避難者を対象にしたアンケート調査は初めて。3月末までに応急仮設住宅の供与が終了となった福島県からの自主避難者629世帯のうち、調査票の郵送が可能な世帯570世帯を調査対象とし、回答数は172件。継続して都内の同一区市町村に住む自主避難者は6割を超えていることがわかった。また都内在住者は都内に住み続けたいという回答が約6割弱となっている。
2017/10/12
-
レーダー用いて不審なドローンを検知
日立製作所は6日、重要施設などに上空から接近する不審なドローンを迅速に発見するドローン検知システムを12月より提供開始すると発表した。レーダーを用いて不審なドローンを検知するため、大きな音が発生するイベント会場や他の電子機器の電波が飛び交う場所でも使用できる。目視と比べて広範なエリアを監視・警備することが可能となり、不審なドローンに対して迅速に対応ができる。
2017/10/12
-
BCP作成など企業の感染症対策支援
東京都は10日、東京商工会議所、東京都医師会と連携し、企業の感染症対策を支援する「職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト」の今年度参加企業の募集を発表した。感染症BCP(業務継続計画)など3つのコースを用意。参加企業は都のホームページに掲載される。
2017/10/12
-
新燃岳6年ぶり噴火で警戒レベル3
気象庁は11日、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳の噴火を受け、火口周辺警報を発表。噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3の入山規制レベルに引き上げた。噴火は2011年9月7日以来6年ぶり、噴石や火砕流への注意を呼びかけている。
2017/10/11
-
-
海自横須賀地方隊と東電、災害で協定
海上自衛隊横須賀地方隊と東京電力ホールディングスは5日、連携協定を締結したと発表した。災害発生時に海自が復旧のための資機材や人員の輸送を行うほか、東電は救援活動に必要な電源や通信回線を提供する。
2017/10/11
-
次期強靭化計画へICT活用などを聴取
内閣官房は10日、「ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会」の第36回会合を開催。2019年に決定予定の次期国土強靭化基本計画の策定に向け、外部有識者からのヒアリングを行った。災害復興への工夫、森林資源を活用した産業振興と都市の強靭化、災害対応におけるICTの利活用、減災に資する人材育成をテーマに4人がプレゼンテーションを行った。
2017/10/11
-
乳幼児の体動停止やうつ伏せ寝を通知
ユニファ株式会社(名古屋市)は4日、凸版印刷グループの株式会社フレーベル館と業務提携を行い、チャイルドヘルスケアIoTサービス「るくみー午睡チェック」を2018年初旬から本格提供すると発表した。乳幼児の呼吸の有無を判断するための体動の停止やうつ伏せ寝状態を継続的に検知した場合、iPadの画面表示と音で保育士にアラート通知する。午睡チェックの記録は自動的にでき、一定時間ごとに行っている保育士チェックの業務負担を軽減する。
2017/10/11
-
港湾堤外地の高潮対策へタイムライン
国土交通省は5日、「港湾の堤外地等における高潮リスク軽減方策ガイドライン」の中間とりまとめを発表した。物流上重要な役割を果たす堤防より海側にあたる港湾の堤外地のリスク軽減に向け、台風接近の5日前からの行動計画を提示。今年度内にガイドラインを作成し、高潮対策を推進する。
2017/10/11
-
PC内の個人情報を検出しクラウド管理
AOSデータは10日、企業向けに個人情報保護法対策ツール「プライバシーディフェンダー」を提供すると発表した。パソコン内に保存されている個人情報を検索し、検出した情報を暗号化するほか、不要な情報に関しては削除を促す。検査結果レポートは安全なクラウド環境で管理し、管理者は複数のパソコン端末に存在する個人情報ファイルの運用状況を統合管理することができる。価格は10ライセンス5年版で15万円(税別)。
2017/10/11
-
-
活断層の地域評価と情報活用推進へ
文部科学省が中心となっている政府の地震調査研究推進本部は6日、「新総合基本施策レビューに関する小委員会」の第5回会合を開催。現行の地震調査研究の原則となっている「新総合基本施策」における活断層の調査研究や工学・社会科学研究との連携についての実績のほか今後の方向性について話し合われた。
2017/10/10
-
通信環境がなくても無線LAN構築
NECは、3月に発売した、場所を選ばず容易に無線LANのネットワーク環境を構築できる「インフラレス通信アクセスポイント」の販売を進めている。既存の通信インフラがない場所でも無線LANのネットワークを用いたセキュアな通信環境を容易に短期間で構築が可能なほか、一時的に通信が途切れても復旧後、確実にデータを伝送できる。既設工場や工事現場、災害現場、スマートシティ、イベント会場などで活用できる。
2017/10/10
-
エボラやデングなど新脅威や蚊媒介対策
東京都は5日、「東京都感染症予防医療対策審議会」の今年度第2回会合を開催。2008年3月に策定された現行の「東京都感染症予防計画」改定方針の中間まとめを行った。エボラ出血熱など国内未発生の感染症やデング熱など蚊媒介感染症への対策を盛り込む方針が示された。近くパブリックコメントを実施。2018年2月をめどに最終答申をまとめ今年度内に改定する。
2017/10/10
-
-
気象庁、黒潮大蛇行のポータルサイト
気象庁は5日、「黒潮の大蛇行関連ポータルサイト」を開設した。8月下旬から大きく離岸しており、12年ぶりの規模の大蛇行を行っている黒潮に関する情報を一元化。海流図や懸念される潮位については毎日データを更新し掲載する。
2017/10/06
-
マンホール監視で防犯・安全対策
日立システムズは4日、株式会社トミス、株式会社イートラストなどとともに、マンホールを所有、管理しているさまざまな業種の企業や自治体に向けて、蓋の開閉状態や、内部の有毒ガス発生有無、水質・水量などを監視する「マンホールの防犯・安全対策ソリューション」を販売開始したと発表した。既設のマンホール内に顧客の監視目的に合致するさまざまなセンサーを後付けで設置し、蓋の開閉状態や内部の有毒ガス発生有無、水質・水量などの状態をセンサーやIoT技術を活用して収集・監視することで、マンホールの防犯・安全対策をトータルにサポートする。価格は個別見積もり。
2017/10/06
-
災害拠点病院やDMAT、高齢者対応強化
東京都は5日、「東京都保健医療計画推進協議会」の今年度第2回会合を開催。2018~23年度までの次期東京都保健医療計画の骨子案が示された。災害医療として災害拠点病院の耐震化やBCP(事業継続計画)策定の推進や東京DMAT(災害医療派遣チーム)の体制強化など、救急医療では高齢者対応の整備が挙げられた。2018年3月の公表を目指す。
2017/10/06
-
未知攻撃に強い端末向けセキュリティ
ITガードは5日、ブループラネットワークスが手がける端末向けサイバーセキュリティシステム「AppGuard」(アップガード)の販売を本格的に展開すると発表した。米国政府機関にも採用された、検知型とは異なる隔離型のセキュリティ。2018年3月末までに10万ライセンス・7億円の販売を目指す。
2017/10/06
-
-
産業用制御システム安全性向上へガイド
情報処理推進機構(IPA)は2日、「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド~セキュリティ対策におけるリスク分析実施のススメ~」を公開した。IPAのホームページからダウンロードが可能となっている。インフラや製造業といった産業用制御システムのセキュリティ向上のためのガイドとなっている。
2017/10/05
-
東京ガス、災害時役立つ火の使い方教室
東京ガスは3日、11月19日に東京・江東区の同社施設「がすてなーに ガスの科学館」において「東京ガス 火育フェス2017」を開催すると発表した。参加費は無料。主に子ども向けに災害時に役立つ火の起こし方や使い方を教える。
2017/10/05
-
首都直下へ初の政府丸ごと立川移転訓練
政府は4日、東京都立川市の立川防災基地と周辺で、首都直下地震を想定した中央省庁の災害対策本部設置訓練を実施した。内閣府や11省を含む22機関・約50人が参加。中央省庁がこれだけの規模でまとまっての立川への機能移転訓練は初めてで、代替庁舎の準備や通信訓練などを行った。
2017/10/05





