新着一覧
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不動産管理会社・オーナー向け防災本
不動産情報事業を展開するアットホームのグループ会社である不動産流通研究所は26日、「不動産管理会社・賃貸住宅オーナーのための防災・復興ハンドブック〈改訂版〉」を発刊した。監修は東北大学災害科学国際研究所の丸谷浩明教授。価格は500円(税別)。BCP(事業継続計画)策定方法のほか、2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震を体験した事業者の体験談も掲載されている。
2017/05/30
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五輪会場周辺の熱中症予防へ全額補助
東京都は25日、「東京2020大会に向けた暑さ対策推進事業」として、東京国際フォーラム(千代田区)に近い銀座など中央区の特定エリア、調布市の味の素スタジアム(2020年東京オリンピック・パラリンピック開催時の名称は東京スタジアム)と武蔵野の森総合スポーツプラザ付近で暑さ対策を施す事業者に全額を補助する。上限は中央区と調布市それぞれ5000万円ずつで、この上限まで複数の事業者を選定。熱中症予防を強化する。
2017/05/30
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スマホ撮影するだけで真がん判定
凸版印刷は24日、スマートフォンで専用ホログラムを撮影するだけで商品の真がん判定ができる技術を開発し、2018年秋よりホログラムラベルと判定システムをパッケージ化したサービスを提供する予定と発表した。スマートフォンにより消費者自身で購入商品の判定が可能。専用機器が不要なので、企業は導入コストを軽減できる。今年度中にテストマーケティングを実施する予定。
2017/05/30
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自治体初動支援キット風水害モデル
日立システムズは25日、災害発生時に自治体職員の災害対策本部の設置や住民の避難誘導などの初動支援キット「風水害モデル」を開発、6月末から販売を開始すると発表した。自治体の災害対応マニュアルに基づいた行動を支援するアプリケーション群とITインフラ、付帯設備をセットで提供する。台風の接近や河川の水位上昇など、風水害発生前からの初動に対応する。
2017/05/29
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ドコモ、ドローンで携帯電話電波中継
NTTドコモは17日、ドローンを基地局とするための実証実験に成功したと発表した。今後、災害時に地上基地局が使えない際に、ドローンを中継局として24時間使える体制づくりを目指す。
2017/05/29
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東京都、デング熱など蚊媒介感染症対策
東京都は26日、蚊が媒介する感染症対策の発表を行った。デング熱など蚊による病気の媒介を防ぐため、都立公園を始めとする都内25施設で蚊の動向を調査するサーベイランスを実施。感染症のハイリスク地点をホームページで表示する。
2017/05/26
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南海トラフ対策、予知できないのを前提で
内閣府を中心とした政府の中央防災会議は26日、防災対策実行会議「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ(WG)」の第5回会合を開催。南海トラフ地震について予知できないことを前提に、4ケースを想定し、切迫度や危険性に応じた対応のレベル分けなどを盛り込んだWGのとりまとめの方向性案を提示した。また地震の観測・評価体制と防災対応の実施に必要な体制・仕組みについて議論が行われた。
2017/05/26
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企業が備えるべき対策とは
経済産業省は2015年に情報処理推進機構(IPA)とともに「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定しました。IoTやビッグデータの活用などに伴い、工場などの制御システムがネットワークと繋がるなど、企業が管理する様々なシステムをネットワークに接続して連携することが一般的になってきました。そのため、情報システムだけでなく、このようなシステムを狙ったサイバー攻撃も、もはや避けられない状況です。しかし、企業自身がその重要性に気づいていないケースも多々見られます。
2017/05/26
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LINE、6月9日「サイバー防災の日」に
LINEは23日、毎年6月9日を「サイバー防災の日」として一般社団法人・日本記念日協会に申請し、記念日として登録されたと発表した。SNSアカウントの乗っ取りやハッキングといったネット上のトラブルが多発していることを受けてのもので、ネット上の防災意識を喚起する。
2017/05/26
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IPA、セキュリティ統括責任者向け研修
情報処理推進機構(IPA)は18日、企業などの制御システム保有組織のセキュリティ対策の統括責任者向けの短期プログラムを7月14~15日に開催する。サイバーセキュリティに関し経営者が判断しやすいよう、リスク分析を行い攻撃による影響範囲や深刻度を想定。対策を提示できるように訓練する。
2017/05/26
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日本版セキュリティクリアランス導入を
自由民主党のIT戦略特命委員会(委員長:平井卓也・衆院議員)は24日、ICTの戦略提言である「デジタル・ニッポン2017」を公表した。機密情報にアクセスできる人物を認定するセキュリティ・クリアランス(SC)制度の創設や官民データ連携プラットフォームの防災への活用などが盛り込まれた。政府に提言する。
2017/05/25
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鳥インフル、中国沿海部中心に感染増
内閣官房は11日現在の鳥インフルエンザ(H7N9)への対応について公表した。感染確定者は1439人でうち中国本土が1409人。2016年10月以降の感染者は646人と増加傾向にあり、638人が中国本土となっている。
2017/05/25
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ネット業界で広告健全化プロジェクト
イー・ガーディアンは23日、アフィリエイト広告7社と連携し「インターネット広告健全化プロジェクト」を発足させることを明らかにした。イー・ガーディアン子会社で人材育成を行い、各社に派遣。関連法令に関する情報収集や意見交換会などを実施し、チェック機能も強化する。
2017/05/25
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職場など地域外も動ける女性リーダーを
東京都は23日、「女性の視点からみる防災人材の育成検討会議」の第1回会合を都庁で開催。座長には常葉大学大学院環境防災研究科の重川希志依教授が就任した。防災リーダーとしてのスキルを身につけた女性人材の育成について、昼間人口や帰宅困難者が多く出るとされる東京ならではの特徴から、地域だけでなく職場や一時的な人の集まりにも対応できる人材の育成を目指す。
2017/05/23
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外務省、ラマダンのテロに注意呼びかけ
外務省は22日、イスラム教のラマダン(断食月)とイード(ラマダン明けの祭り)に当たる27日から6月27日にかけてテロに関する注意喚起を行った。特に観光施設やモスクといった人が多いターゲットとなりやすい場所と金曜日の注意を呼びかけている。
2017/05/23
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在京大使らが都の防災施設を視察
東京都は22日、在京の各国大使館関係者を対象に、都防災関連施設の視察ツアーを実施した。墨田区にある東京消防庁本所防災館と江東区の東京都江東治水事務所水門管理センターを訪問。ニカラグア、エルサルバドル、ナミビア、コンゴ、ボリビアの5カ国の大使級を含む21カ国24人が本所防災館を訪れ、災害の疑似体験などを行った。
2017/05/23
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災害時に周辺ビルに電気融通しBCP
住友商事は、東京都千代田区神田錦町二丁目の「(仮称)神田錦町二丁目計画」新築工事に5月1日から着手したと発表した。東京電力グループが進める、特定エリア内で複数の建物をつないだ専用の電力ネットワークによって非常時に電力を融通する「プレミアムグリッドサービス」を導入する。災害停電時には、非常用発電機から住友商事が運営する複数の周辺ビルへ電力を供給・融通する。
2017/05/23







