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女芸人赤プルの「防災は片付けから始めよう!」
スフィア基準について学んできました!
お片づけ防災芸人の赤プルです。少しだけお久しぶりになりました!前回、「話を聞いて衝撃を受けた内容を伝えたい!」と、書き始めたはいいけれど、全くまとまらない。頭抱えて思い切ってお休みさせてもらいました。
2018/11/29
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BCI Global Awards 2018、日本人初の栄誉の殿堂入り
事業継続マネジメント(BCM)の専門家や実務者による非営利団体BCI(注1)は6日、世界的な年次表彰「BCI Global Awards 2018」の受賞者を発表。ミネルヴァベリタス株式会社の松井裕一朗氏が東南アジア地域ならびに日本人初の「Hall of Fame(栄誉の殿堂)」(注2)入りを果たした。
2018/11/28
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日赤、幼児に危険気づかせる防災教材
日本赤十字社は8月下旬から全国約1600の幼稚園・保育園に対し防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」を無償で配布している。地図上に危険箇所を記入する図上訓練の要素を取り入れ、幼児に災害時の危険をわかりやすく説明できるようにしている。
2018/11/28
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葛西優香の23区防災ぶらり散歩
第8回【豊島区】防災は全区総出で平時から取り組むべきこと(上)
豊島区は、人口28万9240人(2018年10月1日現在)、大きく4つに分けると、「池袋」、「大塚・巣鴨・駒込」、「長崎・千早」、「雑司ヶ谷・目白」エリアがあります。「池袋」では、一日の乗降者数は250万人を超えるとのこと。「大塚・巣鴨・駒込」には、毎年行われる「東京大塚阿波踊り」や「すがも中山道菊まつり」などイベントが開催されたり、園芸の地として賑わいを見せていた駒込など、花に彩られた街並みが続きます。「長崎・千早」は、豊島区の西側に位置し、絵や彫刻を勉強する学生向けのアトリエ住宅「アトリエ村」や日本のマンガの歴史をつくった手塚治虫や石ノ森章太、赤塚不二夫、藤子不二雄が住んだトキワ荘が所在していた芸術や文化を発信する町です。「雑司ヶ谷・目白」は、大学や庭園が広がり、緑が多い街並みとなっています。2015年には、新庁舎が移転、また分譲マンションの大量供給が、いわゆる都心回帰を促し、豊島区の人口は増加傾向になっています。
2018/11/27
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第60回:10年間にわたって続けられているBCIのサプライチェーン・レジリエンス調査
これまで本連載では、BCMの専門家や実務者による非営利団体であるBCI(注1)によるサプライチェーン・レジリエンス調査の報告書を度々紹介してきた(注2)。ここ数年はBCIが毎年11月上旬に開催している「BCI World Conference and Exhibition」(注3)で最新の調査結果が発表されるのが恒例になっており、2018 年版も例年通りカンファレンスの場で11月6日に発表されたので、早速ここで紹介したいと思う。
2018/11/27
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五輪へ豊洲企業間の掲示板で情報共有
IHIやSCSK、アスクルなど東京都江東区の豊洲地区にある20社で構成する「豊友会(ほうゆうかい)」は15日、今年度第2回の見学会・連絡会を豊洲にあるIHI本社で開催。同社の製品・技術を展示した「IHIフォーラム2018」の見学のほか、連絡会では日本ユニシスから2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた情報共有掲示板の実証実験報告が行われた。
2018/11/27
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代替電源機能せず、現金の信頼性再認識
今年(2018年)9月6日早朝に北海道の胆振地方で発生した地震(北海道胆振東部地震)では、最大震度7を記録し、41人の方が亡くなるという、大きな被害が発生した。そして、北海道全域で停電が発生する等の影響により、経済活動にも大きな影響が発生した。この地震は、今後の企業のBCPを考える上でも、多くの教訓を残したと言える。下記はそれについて、まとめたものである。
2018/11/26
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安心、それが最大の敵だ
ライン川紀行~“父なるライン”を行く~
5年前(2013年)のことである。私は、8月末から9月初めにかけてライン川を1週間かけて下った。当時の紀行文を一部リライトした上で再録することをお許し願いたい。私には忘れがたい海外視察の<豊かな旅>だったからである。
2018/11/26
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現場の声でこうなった!「安否確認オクレンジャー」
大手システムメーカーや通信、IT、警備会社など様々な企業が参入し、百花繚乱の様相を呈しているのが、災害時に従業員の無事を調べる安否確認システムだ。数多くある安否確認システムの中でユニークなルーツを持つ株式会社パスカルの「オクレンジャー」が、使いやすさで支持を集めている。
2018/11/26
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マンション高齢化リスク回避へ計画を
大和ハウス工業グループのマンション管理会社である大和ライフネクストは、マンションの建物と住民の高齢化リスクをテーマにした「-築30年からの-あなたのマンションの将来を設計する本」を11月に刊行。管理組合などに配布する。22日にはマンション管理士で同社ゼネラルマネージャーの丸山肇氏が東京都江東区の東京ビッグサイトで開催の「第2回 団地マンションリノベーション総合展」で講演した。
2018/11/22
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安否確認サービスは不要?
芦埜「森さん、今日は宜しくお願いします。入社して1週間ほど経ち、安否確認サービス2の機能については大体分かってきたんですけどその正直、電話やメールで安否確認を行うこととの違いが、まだ上手く自分の中に落ちてきてなくて」 森「わかりました。では今日は、そのあたりを中心に話していきましょう。」
2018/11/22
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
その避難所は「当事者の意見」が反映されていますか?
災害に遭われた方が、避難所でも尊厳ある生活を確保するための国際基準「スフィア基準」。この基準が実際に避難所でどう生かされているのか。先週につづき国内外の反映例の報告です!
2018/11/22
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ワールド ファイアーファイターズ:世界の消防新事情
AIはどこまで火災現場を革新できるか?
2016年11月2日、NASA(アメリカ航空宇宙局)のジェット推進研究所(カリフォルニア州パサディナ)は、AUDREY(Assistant for Understanding Data through Reasoning, Extraction and sYnthesis/理由付け・抽出・分析によるデータ理解アシスタント)という人工知能(AI)を使った、消防活動支援システムが、国土安全保証省とNASA共同開発が始まったと発表した。
2018/11/22
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サイバー攻撃備え企業は守るもの把握を
デル・テクノロジーズグループでサイバーセキュリティ事業を担う米RSAプレジデント、ロヒット・ガイ氏は18日、東京都内で報道関係者向けの講演を行った。世界におけるサイバー攻撃の動向や企業に求められるリスク管理戦略について説明した。
2018/11/22
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AIブームとリスクのあれこれ
第7回:AIの未来がコワすぎる5つの理由(後編)
前回は、米国のメディアCNBCがAIの未来について専門家から意見を聞いてまとめた「5つの脅威」のうち2つの脅威をご紹介しました。今回はその後半、3つの脅威について考えてみましょう。
2018/11/22
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NTT東、北海道地震の停電で電源車
NTT東日本は21日、報道機関向けに設備見学会を東京・千代田区の同社霞ヶ関ビルで開催した。建物内の中継・交換設備や地下にケーブルを通している「とう道」のほか、同ビルでの停電時の対応として蓄電池や非常用発電機、さらに9月の北海道胆振東部地震でも活用された非常用電源車を用意し備えている。
2018/11/21
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台風21号、停電数最悪「阪神」より復旧日数
台風21号が直撃した関西地方。この一帯で電力を供給する関西電力(以下、関電)は、2019年3月期第2四半期決算において約128億円の災害関連の特別損失を計上した。21号では約220万軒のワースト2の停電軒数を記録し、完全復旧は停電発生から16日後。未曽有の被害を経験した同社を取材した。
2018/11/21
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災害時でも電源不要の屋外照明
IoT技術開発のmtes Neural Networks(エムテスニューラルネットワークス、東京都品川区)は、LED照明メーカーのスリーエス(東京都中央区)と共同で開発したAI(人工知能)監視カメラ付きLED屋外照明「AIマキビシカメラ&アルカス防犯・街路灯」4種類を30日から発売する。同社代表取締役兼CEOの原田隆朗氏は「これまで街路灯は電源工事などが必要なため、設置のハードルが高かった。それらが不要になることで、これまで設置が難しかった公園や駐車場、工事現場、路地や山道など、どこでも設置できるようになる。初期導入費用もこれまでの半分から3分の1程度に抑えることが可能だ」と述べた。
2018/11/21
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都、五輪へ化学・爆発物テロ対処訓練
東京都は20日、江東区と合同で大規模テロ対処訓練を行った。警視庁や東京消防庁のほか、国から内閣官房、総務省消防庁、陸上自衛隊も参加。住民や企業関係者も協力し、参加者は349人。2020年東京オリンピック・パラリンピックのメディアセンターが置かれる東京ビッグサイト前では化学テロを想定した救助や除染の訓練が、そなエリア東京のある東京臨海広域防災公園や豊洲では爆発物処理や爆発予告による住民避難が行われた。
2018/11/20
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第17回 都市防災と集団災害医療フォーラム
謹啓 秋冷の候、皆様に益々のご隆盛の趣にて慶賀の至りに存じます。 平素は格別のご厚情をいただき厚く御礼申し上げます。 今年は日本列島、北から南まで大きな災害が続き、各地で甚大な被害が生じた1年でした。地球温暖化による異常気象に加え、活断層のずれ込みによる大型自身の発生など自然災害の多発化の危険性は来年も益々高まることでしょう。 国は災害に強い国土強靭化政策を掲げてはいますが、防災インフラの整備促進にはまだまだ時間がかかりそうです。 今年最後となる「第17回都市防災と集団災害医療フォーラム」は、1年間の災害を振り返り、そこから何を学び来年に備えるかを考えてみたいと思います。地震・洪水・避難と災害医療…と災害医療の我が国の第一人者の先生方をお招きして開催致します。また、パネルディスかションでは講演内容の充足に加え内容の追及に時間を割きたいと考えております。 ご多忙とは存じますが是非とも参加頂けますようご案内申し上げます。 敬具
2018/11/20
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安心、それが最大の敵だ
私が愛するアメリカ詩人R・フロスト~自然と人生~
私はアメリカに取材旅行や現場視察などで出かける際に、必ずと言っていいほど1冊の英語詩集を旅行カバンに入れた。現代アメリカを代表する詩人の一人ロバート・フロスト(1874~1963)の詩集である。何度も携帯したのでハードカバーの詩集はボロボロである。私はフロストの詩に学生時代に巡り合って以降、彼の作品を半世紀もの間愛読している。とりわけフロストが長年住みつき詩の舞台として描いた自然豊かなアメリカ北東部のニューイングランド地方を訪れる時には全集を持参して機内、ホテル、取材の合間に思いつくままページを開いては黙読した(私はフロストとともにエドガー・アラン・ポーの詩集も愛読した)。
2018/11/19
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
スフィア基準は実際に避難所でどう生かされているの?
先週のスフィア基準の記事、いかがでしたか?スフィア基準の奥深さを感じていただけましたでしょうか? ■トイレの数より大事なこと。スフィア基準の基本、ご存知ですか? 「避難所の質の向上」を目指す国際基準 http://www.risktaisaku.com/articles/-/12466 引き続き今週は、国内や海外での反映の例についての報告です!登壇されたのは、神奈川県立保健福祉大学の教授でもあり産婦人科医でもある吉田穂波先生です。
2018/11/16
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企業のサイバーリスクを無料診断
AIG損害保険は、法人向けサイバー保険商品「Cyber Edge(サイバーエッジ)」に付帯して、企業のサイバーリスクを分析診断する無償サービスを12月から開始する。8日記者会見で発表した。企業ごとに用意した質問項目を回答してもらうことで、企業のサイバーリスク対応の成熟度や、受けやすいサイバー攻撃の抽出、優先順位の高い対策項目などを診断する。
2018/11/15
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ワールド ファイアーファイターズ:世界の消防新事情
大規模殺傷事故の現場で、傷病者をトリアージする
日本でもおなじみのトリアージ法「START」(Simple triage and rapid treatment /簡単なトリアージと迅速な救急手当) は、1983年にカルフォルニアで発明された。大規模殺傷事故や事件(MCI:Multi Casualty Incident)が起きた際、ファーストレスポンダーが、現場到着後いち早く傷病者を観察し、救急処置の優先順位や搬送先の判断の精度を高め、救命率を向上させるための手法だ。
2018/11/14
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ハッカーのアクセス遮断で標的型対策
デジタルデータソリューションは標的型攻撃に対応したサイバーセキュリティ商品「DDH BOX」の販売に注力する。資本提携しているラックと共同で同商品を開発。ハッカーが情報抜き取りに利用するC2サーバからアクセスがあった際に遮断する。
2018/11/13
